「精神科の本や記事は難しくてわけがわからない」
ほとんどの方はこのように思うのではないでしょうか。
ココカラブログでの記事では、細かい例外的事項には触れずに、基本的なことを非常に簡潔にわかりやすく書くことを心がけています。
専門用語の羅列や長すぎる専門書のような記載は正直読み切れる気がしないという方は是非お読み下さい!
今回は【幻覚】についてお話したいと思います。
幻覚は多くの精神疾患でみられる知覚の障害で、なにもないのに感じてしまうというものです。しかし大切なことは、幻だとしてもご本人にとっては本当のことであるということです。
例・傾聴
例えば幻聴であれば、なにもないところから声が聞こえてくることをさすので、単語としては空耳と同義と思って良いでしょう。
ただご本人にとっては「本当に聞こえた」と強く主張されます。それを「そんなことはない」と真っ向から否定することはあまり良くありません。「そう聞こえたのですね」とまずはご本人の話をよく聞くことが大切です。
種類・大切なこと
幻覚には幻聴や幻視、体感幻覚などがあります。どのような幻覚であれ、まずは否定することなく、ご本人の訴えをきき、何が一番つらいのかを傾聴しましょう。
最後に
いかがでしたでしょうか。
幻覚について正しくご理解できましたか?
幻覚の例として幻聴、幻視、体感幻覚があると書きました。
次回以降はこの3種類、幻聴、幻視、体感幻覚についてさらに詳しく説明していきますね。
ありがとうございました。