専業主婦がなぜ行政書士試験に挑戦したのか!?
記事
法律・税務・士業全般
行政書士を目指したきっかけ
はじめまして
結婚生活してから、ずっと専業主婦をしてきました。2015年8月から来日して、もうすぐ10年目になります。当時、在留カードの期間を更新するため、行政書士さんに頼みました。
その行政書士さんが家に来て玄関から入った瞬間、その凛々しい姿を見た主人の両親の表情や態度がガラっと変わりました。
「え、なに。どうしたの?」
わたしも何かとても緊張を感じました。それはどうしてか。今思えば、はじめて目にした行政書士のバッジがあまりにもキラキラしていたからだと思います。スーツを身につけた行政書士さん、ではなくて、スーツの襟にそっとついていたバッジ。胸にあるバッジの輝かしさでその行政書士さんとの会話をしていても、「この輝きは、なに?」とずっと頭から離れませんでした。
その更新手続きが終わってあの行政書士さんから費用の請求書を渡されたとき、また、心が踊るものを目にしてしまったのです。それは、請求書に押された赤色の職印でした。これがまたとても魅力的でした。
その後、徐々に日本の生活にも慣れてきて、あの行政書士さんのバッジと職印の魅力を思い出すようになり、行政書士の資格に挑戦するようになりました。
これが、私が行政書士になったきっかけです。