これを読んでいるあなたは、きっと何かしらのビジネスに現在進行形で取り組んでいるかと思います。
その中で、なかなか信頼されず、他人と比較して落ち込む場面は数多く経験されてきたかと思います。特にビジネスの序盤は難しいですよね。僕も副業としてビジネスに挑戦してきましたが、その中でどうしても他人と自分を比べてしまう場面が多くありました。
特に、自分が劣っていると感じた時には「まだまだ実力が足りないんだ」と自分を責めたり、お客様から相手にされていないのではないかと落ち込んだりしました。
どれだけ忙しく頑張っていても、なかなか成果が出ない、集客につながらないということは誰にでもあるかと思います。自分自身がもつ魅力や情熱が相手にうまく伝わっていないと感じる瞬間はしんどいですよね。
成果が出ている人とそうでない人の差は何なのか、僕が考える一つの要素、それは「持っているコンテンツの数」だと思います。もっと言えば、成果や実績を世に公表している方が仕事がしやすくなる、と思っています。
例えば、ブログを書き続けている人は、自然とその信頼が記事を読まれるだけ積み上がっていきます。その記事が多いほど、それはまるで資産のように自分の代わりに働いてくれます。今日も明日も、1年後も、10年後も、書いた文章が残り続け、誰かに影響を与え続けるんです。
対面でクライアントと直接お仕事することも、もちろん大切ですが、その場で築いた信頼が「どれだけ未来に繋がっていくのか」を考えると、ある程度限界があると思います。
これからビジネスをさらに広げていきたい、インターネットを活用しながら集客していきたいとお考えであれば、あなた自身の言葉を「ネット上に発信していく」ということが、あなたをより豊かにしてくれるはずです。
そして、その発信の最も効果的な形が”本を出すこと”だと僕は考えています。
■本を出している=信頼に当たる人物
「本を出す」ということは、それだけで他者からの信頼度がグッと上がります。
たとえば、オンラインでの話し方改善を専門としている講師の方がいるとします。その方が「伝わる話し方」「自信をもってプレゼンする技術」に関する本を出版すれば、その専門性を一目でうったえることができますよね。
その本を通じて、読者は「この人は信頼できる」と感じ、結果お仕事の依頼が増えていくという可能性も高くなるのです。つまり書籍というものは「単なる商品」ではなく、あなたの専門性を証明し、信頼を積み上げてくれる”強烈な武器”となっていきます。
ビジネスを進める中で、他の人よりも一歩先を行くための重要な手段として、ぜひ出版という施策も視野に入れて考えてみてほしいなと思います。
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