Kindleは「自動で配られる名刺」

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ビジネス・マーケティング
ビジネスに取り組んでいると、毎日のように新しい経験や発見がありますよね。

実はそのなにげない日々のエピソードには読者にとって「喉から手が出るほど欲しい価値」がザクザク溢れていたりします。

あなたが当たり前に感じている知識やスキル、考え方などは、あなたが立っているその立場に達していない方にとっては、貴重な情報や教訓になることが多いのです。

それらの情報を自分の中だけに留めておくのは本当にもったいないなと思います。

実際、僕は副業を通じて得た知識や失敗談を本という形にまとめて発信していくことで、思いがけないビジネスチャンスやつながりを手に入れることができました。

出版という方法以外にも、自身の経験を発信する手段は様々ありますが、やはりその中でも「書籍」という形で発信することは「共有物という視点」でみても特に効果的だと思います。

例えばブログであれば、URLを共有する手間があったり、情報が分散してしまうこともあったり、どこまでいってもネット上の記事でしかないですよね。

一方で本という形なら「私はこのような本を書いています」とシンプルに伝えられるし、知識を一つのパッケージとしてお渡しできます。

本を読んでいただければ、パーソナルな部分も具体例として織り交ぜながらも、あなたの専門性をしっかりとアピールする役割を果たしてくれるんですね。

「この方はこのジャンルで本を書いているのか」「このジャンルに強い方なんだな」と思ってもらえるだけで信頼感が増しますし、仕事を依頼する1つのきっかけになります。

書籍を出すくらいの方なら安心してお願いできるな、と感じてもらえるのです。

それだけではなく、出版をきっかけに講演会やセミナーのオファーが来ることや、ラジオやテレビといったメディアに呼ばれるというような思わぬ宣伝チャンスも訪れます。

つまり書籍は、ただの情報の集合体としてではなく、あなた自身の専門性や人間性を示す”名刺”になってくれるのです。

ちょっと想像してみてください。

あなたの名刺が直接営業をかけずとも、インターネット上で自動的に配られ、毎日数多くの人の手に渡る状態。

あなたが一生懸命活動をせずとも、あなたの言葉が読者に価値を提供し、あなたのパーソナリティに共感し、直接顔を合わせずともファンになり信頼してもらえる状態を。

これまで積み重ねてきた経験や知識は、自分自身だけでなく、これから挑戦する人たちにとっても大きな財産になる。

「書籍」という形でそれを残すことは、信頼性を高めるとともに、未来のビジネスチャンスを広げてくれる強力な武器になるはずです。

あなたの人生経験には価値がある。自分の言葉や思いを形に残すことにぜひ挑戦してほしいと思います。

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