第120話 AIが、領収書の中身を指摘した

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コラム
最近、
リビングで酒を飲んでいると、

息子と娘が
領収書を出してくる。

新学期のシーズン。

必要なモノも
多いのだろう。

教科書の領収書。
ノートの領収書。
定期券の領収書。
体操着の領収書。

……

ピアスの領収書。

私は思った。

ん?
そこも対象か。

……

AIに報告した。
「領収書を出される」
「ピアスも含まれている」

🪽 ほわ~る大佐
「新しい生活の準備で、
いろいろ必要なのですね。」

優しい。
とても優しい。

😈 デビル☆キレ太
「違う。」

来た。

「それ、
全部同じじゃない。」

……

「教科書、ノート、定期券。」
「これは必要だ。」

……

「ピアス。」
「必要じゃない。」

……

「あともう一つ。」

なんだ。

「酔ってるから
バレないと思われてる。」

……

「細かく見ない。」

「だから
混ぜてくる。」

……

「しかもお前、
そのまま払う。」

……

「つまりそれ、
チョロいと思われてる。」

刺さる。

……

確かに。
否定できない。

……

結論。
領収書は増えている。

しかし
原因は
自分の対応だった。
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