AIイラストやチャットGPTは日本の追い風になり得るか

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結論から言いますとなり得ません。私は今年の2月からAIイラストを生成し始めました。というのもその頃はノベルピアで小説を書いていたので、小説に表紙とブックカバーを付けるのが目的でした。しかしノベルピアでは全然付けることができず、今ではノベルバで小説を書いています。ノベルバには2万点以上の小説が投稿されていますが、いまだに表紙を付けていない作品が圧倒的に多いのが実情です。私のようにAIイラストで表紙を付ける人はまだまだ少数派です。ノベルバはコミカライズに力を入れている投稿サイトで、オーディオ化が無料でできるのが魅力です。ただライバルがあまりにも多すぎて読者が全然増えませんが、とりあえず、ここで私は小説を書いていく予定です。チャットGPTは5月から使っていますが、こちらが生きた質問をしないと生きた答えは返ってきません。なので高度な質問力が求められます。それでもチャットGPTのおかげでベトナムが高度経済成長期に入ったことがわかったし、チャットGPTが高いポテンシャルを秘めているのは間違いありません。例えば本を読んでいてわからないところがあればチャットGPTに聞くという手があります。私はその時期に洞爺丸の遭難事故の本を読みましたが、気象に疎いので消化不良に終わりました。なのでチャットGPTに聞いたのは読後です。つくづくその本を読みながらチャットGPTに聞いておけばよかったと後悔しました。AIイラストは小説の表紙用と投稿用と2つのアプリを使っていますが、小説の表紙は1作に1枚しか付きませんから今では投稿用のアプリしか使っていません。私はアニマージュというサイトに1日1枚のペースでAIイラストを投稿しています。私が愛用するアプリは生成に時間がかかりますが、クオリティーが高い作品ができるのです。そのアプリは無修正だと下の方にアプリ名が表示されます。私は無修正で投稿しますが、徐々にそのアプリのユーザーが増えてくるんですね。なぜそれがわかるかといいますとそのアプリはAIイラストの生成中に生成中の人数がリアルタイムで表示されるからです。といってもMAX150人くらいでまだまだ少ないですけどね。私が生成した作品を投稿する時にコンプライアンスに引っかかって投稿できない時がたまにあるのですが、その基準が曖昧なのがモヤモヤしますね。誰でも無料で簡単にできるのにAIイラストに触ったこともなければ、その存在さえ知らない日本人が圧倒的に多いのが実情です。ましてやチャットGPTを使いこなせる日本人はそう多くはないでしょう。AIイラストはお金にならないのが現状ですが、確実に需要はあり、近い将来チャットGPTよりもお金になるポテンシャルを秘めています。それでもなおその可能性にすら気づかない日本人が多すぎます。AIイラストの普及のスピードがあまりにも遅すぎるのです。なので日本の追い風にはなり得ません。

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