中野市立てこもり事件の容疑者に潜む名前厄の怖さ
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長野県で起きた立てこもり事件を中山雲水氏の姓名学で判断する限り、亡くなられた方々のお名前はさほど悪くありません。あえて言うなら殉職された池内卓夫巡査部長の内運、つまり性格運の下一桁が2画になっているくらいです。内運でよくないとされるのが下一桁が0,2,4画です。青森県で起きた同居男性切り付け事件の米谷解容疑者や山川穂高の内運の下一桁が0画。これは運命逆転数と呼ばれ、よくないとされる画数です。たいがい事件や事故や災害で亡くなられる方々はどこかしらお名前に瑕疵があるものですが、この事件に関してはそれが非常に少ないのが特徴です。お名前は悪くないのです。この事件の容疑者の父親は青木正道さん。全体運が33画。山川穂高と同じで抜群にいいですが、正という字がよくありません。正は凶作用が強い字なのです。逆に言えば、それ以外に悪い箇所はないのです。ただ正の字だけが悪いのです。そしてこの事件の容疑者である青木政憲。この人の名前は悪くなさそうに見えますが、まず政という字がよくないですね。政は凶作用が強い字です。そして地運、つまり異性運が25画。地運でよくないとされるのが15画と25画です。元俳優の新井浩文の地運が15画です。総運、つまり全体運が37画。独特な個性や才能の持ち主で、新しい分野を切り開いていくのに適したパワーを秘めているとあります。しかし、あまりにも個性が強すぎて周囲からの抵抗や反発が大きいともあります。更には健康運や家庭運がよくないです。下一桁が7画の全体運は成功と失敗が表裏一体であることが多いです。唯一の例外が47画。抜群によいと言われています。姓名学で怖いのは凶作用が強い字が1字でもあるとダメなことです。たとえ全体運が最高に良くても運命逆転数や凶作用が強い字の方が力が強くてかすんでしまうのです。姓名学ではプラスの力よりもマイナスの力の方が強いです。私も総運が37画の容疑者は初めて見ました。こういう凶悪事件を起こす人の名前は例外なく悪いです。私は立てこもりと聞いて愛知県だと思いました。立てこもりは愛知県が多いからです。ネットのニュースで長野県だと初めて知って驚きました。なのでこの事件の経緯や詳細は知りません。つくづく名前厄は怖いと感じました。日本人の多くは良い名前が何かさえ知らないのが現状です。良い名前とは親の自己満足ではなく、姓名学的に見て瑕疵のない名前です。運命逆転数や凶作用が強い字を絶対に入れないこと。名前を付ける前に中山雲水氏の著書を読んで凶作用が強い字と吉作用が強い字を確認してから瑕疵のない、欠点のない良い名前を付けてください。