心理相談の効果:自主性・主体性をうまく働かせる体験

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コラム

自分に違和感や無力感を覚えていませんか?

他の“誰か“や“何か“に圧倒された、巻き込まれた、
傷ついた、どうすればいいかわからない、
などの体験をすると私たちは自分に違和感や無力感を覚えます。

小さい頃から親の顔色を気にして育った人は、
誰かの機嫌を拠り所に自分をふるまってしまうので、
自分らしく自立することに苦悩することがあります。

身につけてきた人との関わりかたは、
これまでの人間関係を生きるために必要だったものですが、
人や環境が変わると不自然になる。なんてことがあります。

わたしが大学で出会った心理療法とそれを実践する人たちは、
ひとりひとりの立場や状況を尊重して、
認める関わりをすることを教えてくれました。

そして自分が主体的に生きていくことを大切にしたいと思うようになりまし
た。

自分らしく人生を生きてると実感して満足できること

あたかも自分で飛行機を操縦して快適な空の旅行を楽しむかのように。

心のサポートというのは、
あなたの主体性・自主性に効力感や肯定感を味わえるように応援するという意味が込められています。

わたしもカウンセラーとして、
自分らしくいることを大切に面接に臨もうとしています。

カウンセラーと相談者が
お互いに自分らしさを発揮できる相乗効果があることを
心理療法の師匠から教わりました。

人はカウンセリングや相談を体験することで、
いつもの何気ない生活場面で
自分らしくを実践して少しずつでも
愉しめるようになることができてくるようです。

人生はいつだってここから。
あなたはあなた、わたしはわたし。
それぞれが人生の主人公です。

ひとりひとりが尊重され、自分らしく幸せに生きられる社会。
そんな社会が立ち現れるように活動を続けています。

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