吉方位 -共通吉方位-

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占い
本日は雨水と啓蟄のちょうど間くらいでしょうか。雪解けが始まり、冬籠りしていた生き物たちが活動を始める時期になってきました。かくいうわたくしは、寒くてなかなか活動できず(笑)こんにちは、うさみなつめです٩( >∀< )۶

今回は共通吉方位について。ひとまず方位については一区切りとなります。

共通吉方位

前回、九星別の吉方位を解説しましたが、その効果がさらに増し
最大にするもので、十二支が関係します。
十二支については以前解説した記事がありますので、そちらもお読みいただくと理解が深まるかと思います(方位についても解説しています)

支合(しごう)
相性の良い十二支がいる方位
子ー丑
寅ー亥
卯ー戌
辰ー酉
巳ー申
午ー未

三合(さんごう)
自分の十二支を含めて5番目と9番目にあたる十二支がいる方位
結ぶと正三角形に近い形(吉角度)になります。
協調し合う関係のため、とある場所に相性が良い星がいれば吉作用がより増し、悪い星がいれば凶作用を緩和する効果が期待されます。

三合早見表.png

三合の中で、それぞれ下記のように呼ばれます。
子ー辰ー申(黒)→水の三合
丑ー巳ー酉(ピンク)→金の三合
寅ー午ー戌(黄色)→火の三合
卯ー未ー亥(緑)→木の三合

方位に限らず、身近に支合や三合に当たる十二支の方がいたら、良い影響を与え合うので、特に関係を深めると良いかもしれませんね。

今回はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。
次回以降、陰徳や祐気取りのお話でもと考えています。

九星気学は九星や十二支など様々な要素が関係するため、個人によっても様々です。ご興味がありましたら、九星気学の鑑定(メッセージ&電話)もやっておりますので、ぜひお試しください。心よりお待ちしております(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

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