もうすぐ2月が終わりますね!桜の話もちらほら出てきましたね。関東地方では3月に満開を迎えるようになりました...。桜の満開は4月派です(笑)
こんばんは、うさみなつめです٩( >∀< )۶
方位のお話が一通り終わったところで、凶方位に当たってしまった時に備えてやると良い、もしくはやっておくと良いことについて解説いたします。
どうしても凶方位に向かわなければならない!知らずに行ってしまった!などどうにもならないこともありますよね。
そういったときに参考にして頂けたら幸いです。
吉方位への「移動」や「移転」
元も子もないようなことを言っていますが(笑)、吉方位は良いエネルギーに満ちていますので、その場所へ移って良い作用を受けるのが一番ではあります。
凶方位の作用はすぐに出る場合もあれば、数年かかることもあります。
凶作用が表れていなくても、悪いエネルギーが長年かけて溜まっていくことになりますので、早めに対処することで悪い影響を未然に防ぐことができます。
とはいえ、学校や職場などそんな簡単に移動できるか!というケースも、もちろんあると思います。そういった時は、定期的に神社にお参りすると良いです。住んでいる場所の氏神様が良いですね。その土地を守ってくださっていますので。氏神様はインターネットでも調べることができますし、神社本庁などに問い合わせるのもアリです。
陰徳を積む
「陰徳」とは、人目につかないところで行う見返りを求めない良い行動を言います。これを積んでおくと、後々目に見える形で良い結果をもたらします。
◆ボランティア活動、募金や労力の提供
◆地域貢献、社会貢献
◆電車で必要な方々に席を譲る
◆親や目上の人を敬う
◆他人の良いところを見つけ、悪口を言わない
◆物を粗末にせず、丁寧に扱う
◆感謝の言葉を口にする、敬愛の心を持つ
などなど...
日常生活の中で簡単にできる行動が多いかと思います。
全てをやり続けることは難しいかもしれませんが、できることから始めていくと自然に陰徳は積まれるものです。
かくいう、わたくしも感謝の言葉を口にするようにしたり、他人の良いところを見つけたりするように心がけています。
そのおかげか、大きなトラブルに見舞われることはあまりないなと感じています。
今回はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。
次回は祐気取りのお話でも。
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