今日から3月ですね。でも、九星気学の上ではまだ2月です(`・ω・´)b
暦の上での啓蟄(3/5)から3月です。まぁ、細かいことは言いっこなしです。
(いいのか?)こんばんは、うさみなつめです٩( >∀< )۶
今回は、開運方法の一つ「祐気取り」について解説したいと思います。
ぜひ吉方位に向かった際にやって頂きたいことです。
祐気取り
自分と相性が良い、気を高めてくれるエネルギーを「祐気」と言います。
そして、その祐気を取り入れることを「祐気取り」言います。
吉方位に足を運び良いエネルギーを吸収することで、気を循環させて滞っていたエネルギーを出すことができ、心身のバランスが調和するという考え方です。
これを繰り返すことによって運気が向上し、安定させることができると言われています。
祐気取りの方法
いくつか方法がありますが、最も有効と言われているのが「引っ越し」です。
これは自分が持って生まれた運気を最大限に強くさせることができると言われています。
その次が「旅行」です。特に長距離・長時間であればあるほど有効です。
とはいえ、なかなかの労力を使う行動でもありますσ( ̄∇ ̄; )
そこで、もう少し簡単にできる方法をご紹介すると、国内旅行、お水取り(吉方位にあるお水をもらうこと)、お砂取り(吉方位の土や砂をもらうこと)などがあります。
旅行といっても、宿泊と伴わないお出かけ程度でもいいかと思います。
ですが、最低でも2時間は滞在するのが好ましいです。
手順
1. 自分の星にとって、自宅がある地点から吉方位&吉日を探す。
↓
2. 吉方位の中から、地図上で行き先を決める(遠方ほど有効)
↓
3. 現地でゆっくりと過ごす
(自然に触れると良い&最低でも2時間は滞在するとなお良い)
その方位に行くだけでも良い影響は受けられますが、継続することで祐気体質になれるという説もあるようです。
目的別祐気取りの方位
祐気取りは、仕事、恋愛、結婚、財産など目的別に行うこともできます。
各方位にはそれぞれの象意があり、吉方位へ向かった時の効果が異なります。
これは九星の定位置に関連しています。
北・・・一白水星
人間関係、愛情、夫婦円満など「縁」に関するエネルギー
西南・・・二黒土星
性格の改善、不動産など「土台作り」に関するエネルギー
東・・・三碧木星
発展、挑戦、躍動など「アクティブな活動」に関するエネルギー
東南・・・四緑木星
良縁、実り、信用、調整など「縁、調和」に関するエネルギー
西北・・・六白金星
勝負運、金運、起業、人徳など「仕事」に関するエネルギー
西・・・七赤金星
異性運、金運など「明るさ、楽しさ、恋愛」に関するエネルギー
東北・・・八白土星
改革、不動産、財産、相続など「子孫」に関するエネルギー
南・・・九紫火星
頭脳、創造、名声、芸能など「頭脳、華やかさ」に関するエネルギー
例えば、頭脳を司る南に向かって祐気取りを行うことで、何か良いアイデアを閃いたりするかもしれませんし、恋愛運をアップさせたいならば、西に向かって七赤金星の効果を得るのもいいでしょう。
ただし、ここでも相生、相剋関係が影響してくることに注意です。
例えば、三碧木星の人は七赤金星の方位は避けた方が良いでしょう。
特に一白水星、九紫火星は相性が良くないので、お互いの方位に向かうことができません。
こういった場合は、自分の星と相性が良い星が巡ってきた時期を見計らって出向くのがベストです。
三碧木星の人が七赤金星の定位置である西に向かいたい場合は、西に相性が良い一白水星や九紫火星が巡ってきたときを狙ってみると良いでしょう。
凶方位に行かなければならないとき
これまでも、凶方位の解説の中でできるだけ避けようというお話をしてきました。また、悪影響を受けないよう行っておくと良いこともご紹介しました。
ですが、やはりお仕事やお付き合いの中で避けられないケースは多々あるかと思います。
これまでご紹介した陰徳を積んでおくなどの行動が重要ではあるのですが、
完全に凶方位を避けるというのはとても難しいです。
そのため、凶方位にとらわれすぎて、不自然な過ごし方になったりストレスになったりしてしまっては、かえってエネルギーの調和が取れなくなってしまうとも言われています。
ですので、こういった祐気取りなども取り入れて、吉作用、凶作用どちらもを受け取りながらバランスよく過ごすのも良いとされています。
無理のない範囲で行っていけたらいいですね。
今回はここまで。少々ボリューム多めになってしまいましたが、
最後まで読んでくださりありがとうございました。
これから、各九星について解説していこうかなぁと考えています。
吉方位や凶方位、開運方法などわかることがたくさんあります。
九星気学の鑑定(メッセージ&電話)もやっておりますので、
ぜひお試しください。心よりお待ちしております(* ᴗ ᴗ)⁾⁾