こんにちは、うさみなつめです٩( >∀< )۶本日は、旅行とまではいきませんが、少し遠出しています!九星気学を始めてから方位を気にするようになったのですが...方角は月破と悪殺気(暗剣殺)という凶方位(笑)陰徳を積んでおきます(笑)
さて、今回から少しづつ九星にもう少し踏み込んで、それぞれの象意や持つ意味について解説していきたいと思います。
その前に、そもそも「象意」とはなんぞやというところからお話をしようかと思います。
象意とは
これまでの解説の中で何回も「象意」という言葉を使ってきましたが、そもそもどういった意味なんでしょうか。
九星には、それぞれを表す「事象」やイメージさせる「物」があります。それらのことを気学では「象意」と呼んでいます。
九星がある方位に運行したとき、具体的にどのような現象が現れるかは、象意によって決まります。
例えば、一白水星が運行している方位に引っ越しするとき、一白水星は「縁」「交流」など愛情の縁が象意ですので、引っ越し後に出会いがあったり、縁談がまとまったりするなどの吉作用が得られます。
注意すべきこと
1. 相生・相剋関係も絡む
例えば、九紫火星の人が一白水星の定位置である北を吉方位として用いようと思ったら、一白水星ではなく、木星系(三碧・四緑)・土星系(二黒・八白/※五黄はNG)が運行するときを見計らう必要があります。
2.人の性格は表していない
例えば、五黄土星の象意に、悪人、強盗といった言葉があったり、
七赤金星の象意に借金といった言葉があったりしますが、
これは五黄土星の人が悪行を働きやすいとか、七赤金星の人が
借金を抱えやすいとか、そういったことを示しているわけではありません。
象意はあくまで用いた方位から起こる事象・現象を表しますので、例えば五黄土星を凶方位で用いると空き巣やトラブルに巻き込まれる、七赤金星を凶方位に用いると借金トラブルを抱えるということを表しています。
九星全てにポジティブとネガティブの象意が存在しています。
吉方位と凶方位それぞれに使ったときに起こる現象であり、
吉凶判断に役立てられるものということです。
今回はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。
次回以降は、今回のことを踏まえて九星それぞれの象意を解説したいと思います。
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