仕事を辞めたい。
でも本当に辞めていいのか、ただ今つらいだけなのか、自分でも分からない。
そんな時、占いで見るべきは「向いている仕事」だけではありません。
今現在、働いていて辞めるべきか続けるべきか迷った場合、何を気にしたら良いのか。
「占いで見てもらおう」と思う前に「何をどのように占ってもらおう?」ってなりますよね。
継続か方向転換か、と言うのはタイミングの問題になるかと思います。
インド占星術ではタイミングを占断するのが非常に得意です。
一人ひとりの人生も、企業や団体などの組織も、国でさえも占断可能です。
もしかしたら、迷っているその時は方向転換するタイミングが迫っているのかもしれません。
それは組織を乗り換えるだけなのか否なのか。
退職や転職の迷いは、適職だけ見ても解けないことが多いです。
見るべきなのは、今の運気、判断力の状態、動く時期です。
例えばこういう時。
「今の会社、今月中に辞めるべき?」
「この応募、出すべき?」
「この面談、受けるべき?」
「連絡するなら今か、待つか?」
のような、今、立っている一点の問い。
ここで書いたことが少しでも自分のことに見えたなら、
あなた自身の流れを見る段階かもしれません。
こういう「今この問い」に対しては、質問した瞬間の星の配置から読む方法が強いです。
退職や転職の迷いについては大抵このような理由が多いと思います。
・仕事そのものが合っていない
・時期が悪い
・心身が削れて判断力が落ちている
・辞めたい理由が職場なのか、自分の運気の谷なのか分からない
この辺りが混ざっているので判断しにくいのかもしれません。
この場合は全体の状態を見る占いが強いです。
いやいや、明日にでももう辞めたい、でも自分は今、辞めて良いタイミングなのかどうかも知りたい...。
という方も多いかもしれませんね。
その場合は通常の生年月日と出生時間で依頼者自身を占断しつつ、
占断した時間で卜占(プラシュナ)として読み解き補強するとより判断しやすい情報が得られると考えられます。
辞めるべきか、続けるべきか。
それとも、まだ動かず整える時期なのか。
そうした判断材料を整理したい方は、ご相談内容に応じて占術を使い分けながら占断しています。