幼児になりセルフねんねがうまくいかなくなってきたときの対策法

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コラム
こんにちは🌟赤ちゃんねんね相談室☺

大内あきなです

今日はベビー時代(主に0歳)はねんトレをした

もしくはねんトレをしていないけど

夜通し寝ていたのに(/・ω・)/

幼児になってうまくいかなくなってきた、場合のお話です

・寝室に入ると騒ぐ

・寝室に入ることを拒む、泣く

・セルフねんねができなくなった

・時間になって寝かしつけをしても寝ない、かなり時間がかかる

などいろいろあると思います

こんなときの幼児さん対策はズバリ!!!!

ルーティンの徹底とコミュニケーションです🌟

お子さまにとって、ご家族にとって

最善の当たり前の習慣作りが鍵になりますよ♬

まずはルーティン徹底のお話から💓

ルーティンは赤ちゃん時代からやっていました!!!

というママも多いと思います☺

なのにうまくいかない...その理由は

ママが今行っているルーティンが

ママ主導のものだからです( `ー´)ノ

幼児さんは「私、僕」の自我がはっきりと芽生え

自分で決めたい、という思いが

メラメラ強くなっている時期です

お風呂に入って~保湿して~マッサージして~おうた歌って~お話して~おやすみ(^o^)ノ 

そのルーティンは...ママが決めたものですよね🥰( ´艸`)

赤ちゃんはママの決めたルーティンが毎日同じだと安心しますが

幼児さんは一筋縄ではいきません!!

ルーティンは一緒に決めなければいけません(/・ω・)/

しかし!!そうはいっても

幼児さんの思い通りのルーティンにすると

テレビ見まくり、おもちゃガチャガチャ...寝るまでには

たどり着かないことでしょう🌟

そこで私たち大人がすることは💜

幼児さんが決定権を持っているようにしむけたルーティンで

寝室→就寝の流れを作り出すことが大切なんです

(凄い悪い奴な書き方ですが、お子さまのためです🌟)

例えば、好きな絵本を3冊のなかから一冊選ぼう遊び

一冊選んだことで満足感を与える(実はねんねのルーティンになっている)

その後激しくない程度に

こちょこちょ遊びをしながら

マッサージ(遊んでいるようでルーティンになっている)

最後に寝室に、くまさんとうさぎさんが待っているから行ってみよう♬

今日はどこにいるかな?

(その日によって居場所を変える

今日はくまさんだけなど変化をつけて飽きさせない)など

寝室誘導まで失敗のないように仕込む

最後はお人形と一緒に寝る、でもよいと思います🌟

これはほんの一例ですが、

ママ主導のルーティンをして、じゃっ!!時間なので消灯です(/・ω・)/

でうまくいく幼児さんはいません🌟

遅かれ早かれ、どこかで不満をもちます💦

そんなときは是非👆を参考にうまーく誘導してみてくださいね🌟

次はコミュニケーションについて🌟

(一貫したルーティンづくりのなかでも

コミュニケーションからルーティンを作り出すので

いつのときもコミュニケーションは基本ですが...

特に不安や不満の訴えがあったときには

しっかりと時間をとってコミュニケーションをとる必要があります)

例えばセルフねんねができていたのに

突然嫌がるようになった

この場合方法は二つ

①思い切って添い寝に変える

添い寝に変えた場合、寝かしつけに若干時間はとりますが

赤ちゃんのように真夜中は起きないので(通常は)

保護者の負担はそこまで大きくないかなと思います

添い寝に変えることをおすすめ、というわけではありませんが

この選択肢はひとつだと思います💙

添い寝に変更する場合

本人の希望に近い形のねんねになるかなと思いますので

コミュニケーションとしては

触れ合いが増える、というかたちで満足につながり

結果的に寝かしつけ時間は短縮する可能性もありそうです

②セルフを続ける

これは一度決めたら徹底します

幼児さんまで使えるタイプのベビーベッド(サークル)

ジュニアベッドでも良いと思いますが

セルフを徹底したら一緒には寝ません

このときに大切なのは

ママはあなたのことが大好きだから、お互いにぐっすり眠るために

一緒に寝ない、というお話をしっかりすること

つまりコミュニケーションが大切になります

さらに、セルフに疑問を感じているときは

精神的にも不安定になりやすいため

非言語的コミュニケーション

つまり触れ合いも日中に増やしていきましょう♡

そうすることで、一度セルフに疑問をもった幼児さんも

「愛されている💖」ことを再確認したうえで

今まで通りのセルフねんねを安心して継続することができます

もしかすると、数日お話しただけでは

理解ができないこともあるかもしれません

しかし、そんなときも一貫した態度で、継続してみてください

添い寝にしても、セルフにしても

「保護者が一貫した態度」であることが何よりも大切です

つまりコミュニケーションを重ねて

信頼関係を構築することが基本になります

朝起きたら歯磨きをする、寝るときはパジャマに着替える、というように

習慣化して当たり前になれば、疑問は感じなくなります

そのご家庭の、その子にとっての

最善の「当たり前習慣」を作っていきましょう💛

幼児さんのねんねの乱れ、大切なことをまとめます

①幼児さんと一緒にルーティンをつくること(実は誘導することも大切)

②言語的、非言語的コミュニケーションを大切にして、どんなねんねであっても

お子さまにとって最善であることを伝え続けること

③数日で変化はでなくても、一貫した態度を貫くこと

赤ちゃんの泣きも心地よいものではないですが

コミュニケーションがとれる年齢のお子さまが泣くと

結構辛いものがあると思います(;_;)

しかしいつのときも

今を見るのではなく、未来的に必要性がある

結果的にお子さまにとって明るい未来につなげるための泣きである、ということを

ココロにおいて、一貫した態度でコミュニケーションをとってみてください🌟

幼児さんのご相談は、継続したご相談よりも

一回一回ZOOMでポイントをお伝えしてお母さまが実行するだけで

改善することも多いです🥰

困ったときはご相談くださいね🌟
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