こんにちは☺赤ちゃんねんね相談室大内あきなです!(^^)!
今日は離乳食と睡眠の関係についてお話をします!!
ここでいきなりになりますが😨
まずはじめにお伝えをしたいことがあります
離乳食を食べない=睡眠がとれていないから
睡眠をとれば離乳食を食べるようになる、という話ではありません(/・ω・)/
しかし、離乳食を食べない理由の一つに
睡眠の質が悪いことが関係していることは
充分にありえますし、
睡眠の質をあげることで(夜泣き回数が減ることで)
離乳食の進み具合がUPした事例は少なくないです🌟
このことを事前にご理解いただいた上で
お話を進めていきたいと思います🌟
では、なぜ睡眠の質が悪いから離乳食を食べない可能性があるのか?
理由は三つあります
①夜間授乳が頻回なためお腹がいっぱい
夜泣き→泣き止まない→授乳でなんとか寝かせる→朝ごはん食べない
この時点で朝ごはんを食べないことに目がいきがちですが
普通にお腹がいっぱいです(/・ω・)/
②リズムが整っていないため、空腹の感覚がない
赤ちゃんはもともと満腹中枢が出来上がっていないため
満腹を感じにくいのはありますが、それでも多少は感じます!!
満腹中枢を刺激するためには
しっかりと空腹の時間を作ることが大切です
生活リズムが整っていない場合
「ちょこちょこ飲み」をしていると...食欲が湧きません🌟
生活リズムとトトノエル=食事の時間を一定にすることは
睡眠にも離乳食の進み具合にも
大きく関わっています(*'ω'*)
リズムよい生活のなかで
活動もしっかり取り入れないと、お腹が空かないのも納得ですね!!
③食べ物から睡眠に必要である
トリプトファンという必須アミノ酸を取り入れる機会が少ない
トリプトファンは睡眠を促すホルモンであるメラトニンに関わる栄養素です
眠れるようになると、睡眠の質があがる
→食事量UP→トリプトファン摂取→さらに眠れる→食事量UP
という好循環を生み出します
ちなみにトリプトファンは、バナナ、牛乳、大豆、たまご、魚などに多く含まれていて
炭水化物と一緒に摂取すると吸収率がUPしますよ!!
最後に簡単にできることをまとめますね🌟
ねんねがうまくいっていなくて、離乳食も食べない赤ちゃんの解決の🗝『カギ』💛は...
①日中は勿論、夜間も月齢に合わせた授乳回数以外は授乳をしない
(とくに朝方どうしても寝ないと追加しがちだけど、起床して離乳食にしてみましょう)
②生活リズムを整える 授乳回数、離乳食の時間を決める 活動を取り入れる
③食事はトリプトファンを意識して取り入れてみる 特に朝食が大切!!
睡眠を整えることで、離乳食が進む可能性は十分にあります🌟
やってみてくださいね!!!
眠れているのに離乳食を食べない😢😢
このお悩みは次回お話します🌟