育児グッズの正しい使い方 ポイント4選

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コラム
こんにちは🌟赤ちゃんねんね相談室大内あきなです☺
今日は育児グッズの正しい使い方についてお話をします!!

育児グッズと言ってもいろいろありますが...
ちょっと思いつく限りあげてみます
ベビーカー、バウンサー、バンボ、抱っこ紐、おしゃぶり、ベビーベッド
サークル、見守りカメラ、メリー、ベビーゲート、ハイチェア、授乳枕
ねんね関係でいえば推奨していませんが
寝返り防止クッションなども育児グッズのひとつですよね!!

本当に数え消えないほどたくさんあります
共働きも増えていますし、忙しい毎日のなかでも
赤ちゃんとの時間を作るために💛
効率よく時短グッズは使っていきたいものです(/・ω・)/
が...

今日は使用の注意点をいくつかお伝えさせてください!(^^)!
例えばバンボ
まだお座りができない赤ちゃんにちょっと座っててもらうと
とても楽ですよね!!
うつぶせでいると疲れて呼び出しがあるし
ねんねさせてもすぐうつ伏せになるし...
ずりばいでどこかに行ったら危!(^^)!!
目が離せない赤ちゃんにちょっとだけ座ってもらえると
とーっても楽🌟🌟🌟
お気持ちわかります!!

『ちょっとだけ』ならいいんですが...ちょっとちょっとと
気づけば一時間、なんてことはありませんか?
赤ちゃんの発達は誰かが教えることではなく
自らの遺伝子上のプログラムに
組み込まれていて、自分から次のステップに進むことができます

具体的に言うと
教えていなくても、寝返りをして、寝返り返りをして
座って、つかまり立ちをして..歩くようになるんです♡
遊びの中でまだ進んでいない発達のステップを取り入れることは
発達を促すきっかけづくりとして
してもよいですが
できないからといって
毎日練習する必要は全くありません!!

話をバンボに戻しますが、バンボを使っているということは
自力でお座りができない赤ちゃん、ということですよね!!
自力お座りができない赤ちゃんに、補助具を使用して
無理にお座りの体勢を続けると...
自分で座る、というスイッチが入りにくくなります💦

さらに背もたれがある状態で座っているため
背筋、腹筋もつきにくくなるんです
高齢者でも自力で座れないけれど、
背もたれやひじ掛けがあれば座れる、など見たことがあると思います
介助されている部分が多ければ多いほど
人は自らのスイッチが入りにくくなりますし
発達促進もすることができないんです(;_;)

サークルもそうですね!!
安全から身を守ることが一番なので
調理中に短時間、他のことで目が離せないときに少しだけ、
使用することは良いんです🥰

しかしハイハイなどで動き回れる赤ちゃんを
半日サークル内にいれておいては
活動量も減りますし
おうちの中を探検することで得られる経験のチャンスも失います
刺激全体が減ることで、睡眠にも影響が出るかもしれません
というわけで🌟

育児グッズをつかうときのポイントは💛
①安全を守るために必要であるときは使用する
②家族にとって時間的、精神的に必要であるときは、使用することを悩まなくてよい
③できれば30分、長くても1時間以内にとどめる、長くなるときは一度休憩をはさむ
④発達促進を妨げてはいないか、意識しながら使用する
『使いすぎていないかな』と意識をするだけで使いすぎは防げます🌟
是非やってみてくださいね!!

そして最後に...もう一つ🌟
デパートや大手家電量販店で売っているからと言って
素晴らしい育児グッズ、とは限りません( 一一)

残念ながら、専門家の目線からはNGと思われる商品も
口コミがよかったり、おすすめ商品として爆発的に売れているものもあります

ベビーベッドなどの大きなもの、そして
赤ちゃんの命に係わるグッズを購入する場合は
PSCマーク、SGマークの記載があるか☑してみてくださいね🌟
ではでは今日はこのへんで~☺☺☺
あっ、今日はさらっとしか触れていませんが
寝返り防止クッションは使わないでください!!!
よろしくお願いします☺

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