これはよくある統計ですが、親子が一緒にいられる時間は、
極めて短いとされます。
もちろんライフスタイルや子供との接し方にも寄りますが、父と子どもであれば、「僅か3~4年」との概算があります。
ちょっと切なくなりますね。
一般的な傾向としては、下のような推移でしょうか…
・0~3歳:かなり多い
・小学生:習い事などで減少
・中高生:さらに減る(思春期、友達との交流など)
・18歳以降:進学・就職・結婚などで激減
・成人後:帰省や旅行程度
私にも現在小学生の子どもたちがいますが、子の成長と共に、確かに一緒に過ごす時間が減っています。
(親としては、うれしいかな、寂しいかな…ですね)
一方、今のあなたは健康かも知れませんが、「万が一のこと」も考えなければなりません。一つは、資産を残すこと。
もう一つは、想い出を作ること。
そして、親として考え方の資産を残すことです。
私たちは、親や先生・上司、友人などたくさんの人から、生き方を教わって今に至ります。生き方とは、知識と知恵です。
そしてもう一つ、大人になったあなたには、「自分の人生哲学」のようなものが形成されていると思います。
親から子へ伝えたいことー
もちろん、直接対峙して伝えたいですね。けれど、いざという時に頭の整理が十分で無かったり、親子だからこそ気恥ずかしさもあると思います。
これらを踏まえて、私たちくるみ出版がご提案したいのは、
「ファミリーレガシープロジェクト:人生を継承する本」です。
みなさんは、著名人が子どもへ送った作品を読まれたことがあるかも知れません。
しかし、今の時代自著を持つのは、著名人に限らないと考えています。
むしろ、一般人だからこその”私性”が、唯一無二の作品へ昇華させてくれます。
この取り組みは、「新しい蔵書文化の想像」です。
上では、”親から子”をモデルに記載しましたが、
・子どもから親へ
・花嫁から父親へ
・孫から祖父母へ
・夫から妻へ
などなど、広く応用が可能で、
このような作品を書いてみたい著者を募集しています。
家族への想いを一冊の本に綴ってみませんか?
ご連絡をお待ちしております。