ココナラ2か月で13件受注!になるまでにやったこと

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ココナラ挑戦開始2か月+α間の成果


ココナラを始めたのは7月末。
最初の1か月は、とにかく「慣れるより慣れろ」で手を動かしまくりました。そして9月――おかげさまで11件の案件を受注できました。

数字で見ると、2か月ちょっとの期間で応募した案件は合計112件。
やり取りにつながった相手は47名。
受注できたのは13件。

単純に運がよかっただけじゃない、手を動かした結果とタイミングがうまく重なったおかげです。
この記事では、この2か月で私がどんなふうに案件を取ってきたか、具体的なステップやタイミングのコツをシェアしていきます。

返信率(メッセージ受信率)と受注率


応募数をもう少し細かく出してみます。
 7月:6件(4~5日だけ活動)
 8月:35件(31日間)
 9月:71件(30日間)

…つまり、1か月で倍に増えているんです。

返信をいただけた数も変化がはっきりしていて
 7月:0名(返信率0%)
 8月:12名(返信率約34%)
 9月:30名(返信率約42%)

実際には応募以外のやりとりも含まれていますが、それでもなにかしら「声をかけてもらえる確率」が上がっていったのは事実。

受注件数は
 7月:0件(受注率0%)
 8月:2件(受注率5%)
 9月:11件(受注率15%)

単純に母数が増えたから返信と受注が増えたわけではないと思っています。

では、いったい何をやったのか?

ここが気になるところだと思います。

大きく振り返ると、この3つが要因ではないかなと思います。

・応募に慣れて、テンポよく書けるようになった
・単発案件の募集ページを、こまめにチェックするようになった
・ココナラの応募テンプレを使わず、自分の言葉で書くようになった

次からは、このあたりを具体的に掘り下げていきます。




1. 応募に慣れて、テンポよく書けるようになった


最初は「何かできることはないかな」と広く探していました。

でも慣れるにつれて、案件のタイトルを見ただけで
「自分に関係があるか」「すでに何人応募しているか」を瞬時に判断できるようになりました。

たとえば動画編集。できなくもないけど時間がかかるので、応募しないと決めました。

最初はたくさん募集案件を見て回るけれど、結局Googleスプレッドシートの案件ばかりだったのを、
Webサイト関連、画像加工、公式LINE関連、提案書やプレゼン作成など
自分が好きな作業であれば、応募するように変更しました。

つまり、チェックする案件は減って、応募の幅は広がる。

その分、応募文もじっくり考えて書けるようになり、この後に書く「3. テンプレをやめて、自分の言葉で書く」へとつながりました。




2. 単発案件の募集ページをこまめにチェック


これも大きかったです。
ちょうど「急いでるんです!」という方に、すぐ応募できたことが何度もありました。

単発案件は、まさにタイミング勝負

募集から数分で最初の応募者が名乗りを上げていることも多く、Webサイトデザインなどでは10人以上、時には20人くらいが殺到しているのを見かけます。

私が応募するジャンルはそこまで競争率が高いわけではありませんが、それでも6〜8人くらいまでは増えていきます。

そうなると――同じ提案内容でも「5人目の応募」と「1人目の応募」、読み手の印象はまったく違うはずです。
だからこそ、1〜2番目までに応募したい! と考えるようになりました。

こまめに募集ページをチェックするだけで、チャンスは確実に広がります。

私はたまたま昼間に見られる環境があったので、それも大きなプラス要因だったと思います。




3. テンプレをやめて、自分の言葉で書くようにした


最初は何を書けばいいかわからなくて、ココナラの応募テンプレートを編集して送っていました。
でも正直、事務的な要素(見積もりの内訳や納期までの流れ)を書くことに時間がかかってしまう。

そして何より――読み手の立場に立つと「この長くて重たい文章、本当に最後まで読んでくれるのかな?」と感じました。
せっかく応募しても、自分の特徴が出ず、埋もれてしまう気がしたんです。

そこで思い切って、やり方を変えました。

相手が求めていることを意識して、自分が提供できる価値を見せる

時には “こんなのはどうですか” とプラスで提案する

テンプレートをやめて、自分の言葉で「短く、見やすく」書く。
その切り替えが、返信率アップの大きな転機だったと感じています。

大事にしたのは、読み手がストレスなく読めること。

「やってほしいことにたいして自分ができること → さらに提案できること」

この流れを、必要な分だけ。
長すぎず、でもきちんと届くようにまとめました。


慣れてくると、1件あたりの応募にかかる時間がテンプレを使うよりもはるかに短くなり、伝えたいことも書けるようになりました。

これが返信の増加につながった感覚があります。

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まとめ


数字が伸びた背景には、派手なテクニックよりも、
「慣れ」「タイミング」「自分の言葉」というシンプルな工夫があったと感じています。

でも、これだけではなくて「ご縁」や「運」も大きい。

女性にお願いしたいという希望や、たまたまタイミングが合ったケースもありました。

そのあたりも含めて、次は「ご縁」と「運」の話を書いていこうと思います。
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