毎朝カードを引くようになって、変わったこと

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占い
朝、コーヒーを淹れて、
カードを1枚引く。

それだけです。

特別な儀式も、長い時間も、難しい知識もいらない。

ただ、それを続けていたら・・・
気づいたら、何かが変わっていました。


目次

1. 始めたきっかけ
2. 実際に変わったこと
3. うまくいかなかった日のこと
4. 続けるためのたった一つのコツ
5. 最後に


1. 始めたきっかけ

もともとは、なんとなく始めました。

「今日はどんな一日になるかな」

その程度の気持ちで。

占い師だから毎朝やっているとか、
何か高尚な理由があるとか、
そういうんじゃないんです。
(これ言うと、意外そうな顔をされるんですが)

強いて言えば・・・
「今日の自分」と向き合う時間が欲しかった。
それだけです。

朝って、気づくといろんなことを考えながら
一日が始まっていませんか。
仕事のこと、昨日のこと、今日の予定・・・

カードを1枚引くことで、
一度「自分」に戻れる感覚があって。


2. 実際に変わったこと

大げさな話じゃないんですが、
続けてみて、少しずつ変わったことがあります。

自分の「状態」に気づくようになった

引いたカードを見たとき、
「あ、今日の私はこういう気分なんだ」と
気づくことが増えました。

カードが当たっているというより・・・
なんか、カードを「鏡」として使っている感じ、
というんですかね。

カードを見ることで自分を観察するようになった、
という感覚に近いです。

小さな判断に迷わなくなった

今日どう過ごすか、
誰かとどう関わるか。

大きな決断じゃなくて、日常の小さな選択。

そこで「あのカードが出てたな」と思い出して、
自分なりの軸で動けるようになった気がしています。

朝の「ざわざわ」が減った

なんとなく不安な朝って、ありますよね。
理由もないのに、なんかざわざわする。

カードを引くことで、
その「ざわざわ」の正体を
少し言葉にできるようになりました。


3. うまくいかなかった日のこと

正直に言うと、
引いたカードの意味が全然わからない日もあります。

「このカード、今日の私に何の関係があるんだろう」

そういう日は、そのまま放置します。
(笑)

夜になって「あ、あのことか」と気づくこともあるし、
結局わからないまま終わる日もあって。

(そっちの方が多いかもしれない)

それでいいと思っています。
毎日完璧に読めなくていい。


4. 続けるためのたった一つのコツ

これ、一番大事なことなんですが。

引き直さないこと。

気に入らないカードが出ても、
そのまま受け取る。

塔とか、死神とか、デビルとか・・・
見た瞬間「うっ」となるカードが出ることもあります。
はじめた最初のほうはけっこうきついんですよ、これ。

でも、ここだけの話。

死神は「終わりと再生」のカードで、
何かが変わるタイミングを示していることが多い。

塔は、古いものが崩れて・・・でもそのぶん、
新しい場所が開くんです。

デビルは「自分を縛っているものに気づく」カードで、
出たときほど、何かが変わる手前だったりする。

「怖いカード=悪い意味」じゃないんですよ。
(これ、最初に知っておくと全然違います)

だから、引き直さないでほしいんです。
「嫌なカードが出たらまた引けばいい」
になった瞬間、カードとの対話の糸が切れる。

大事なサインを、自分で手放してしまう。

そのまま受け取って過ごしてみると、
夕方頃に「あ、確かにそういう日だったかも」
と思えることが、意外とあります。

出たカードと正面から向き合うこと。
それだけが、唯一のルールです。


5. 最後に

毎朝カードを引くことは、
占いというより・・・
自分と話す習慣だと思っています。

難しく考えなくていいんです。

コーヒーを飲みながら、1枚だけ。
それだけで、一日の始まりが少し変わります。

「やってみようかな」と思ったら、
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迷っていること、抱えていること。
どんな小さなことでも構いません。

カードと一緒に、次の一歩を探しましょう。

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