キャリアアドバイザー・メンタルサポーターの春樹屋です。
昨日(7月7日)に、第26回キャリアコンサルタント資格 学科・論述試験が行われましたね。
酷暑の中を受験された皆様、大変お疲れ様でした。
勉強の成果は発揮できましたでしょうか。
既にキャリ協・JCDA各団体のWebサイトにて昨日実施分が過去問として公開されていましたので、早速やってみました。
まずは学科試験。100分50問のマークシート式ですが、マークシートは手元に無いので問題用紙に丸を付けていく形で進めてみました。
私が受験した時(第22回)もそうだったんですが、第1問~2問でいきなり「えっ!?」てくる設問が出てきて緊張するんですよね。
今回は第1問が令和5年版労働経済の分析から、第2問が職業能力開発促進法に関する出題でした。これはそれぞれの資料を読んでいなければ答えづらいかもしれませんね。(第2問は選択肢の文脈から推察できる可能性はありますが)
もしこのブログを読んでいる方で次回(第27回)以後の受験を予定しているのであれば、過去問や練習問題で「後ろの設問(第50問)から解いてみる」ことを試してみてください。
後ろの方の問題は、キャリアコンサルタントの倫理やカウンセリングプロセスに関する設問が設けられていることが多く、記憶(理解)していないと頭を悩ませる法令や研究者の理論に関する設問よりも「正解にたどり着きやすい」コーナーだ、と私は感じています。
実際の受験時でも後ろから解いていったことで、気持ちがラクになりました。
今回(第26回)の学科については、「令和5年版労働経済の分析」から3問出てました。この資料は非常にボリュームが大きいので、全部読み込むのはかなり大変ですよね。ですが、今回試験を解いてみて、改めて毎年出るこの資料はちゃんと読んでおかねば・・と反省しちゃいました。
あとは理論家の記憶があまり定着しておらず苦戦しました。
学びを止めてはいけないことを痛感しましたね。
キャリコンとして活動する今となっても、理論・法令・倫理、すべてにおいて学びを続けねばと改めて実感した今日この頃です。
論述はJCDA,キャリ協の両方やってみました。
以前はJCDAの問1(指定語句を使って解答文を作る)が非常に苦手だったんですが、いま改めて解いてみると指定語句がヒントになって組み立てやすいじゃん、って感じてしまいました(汗。
JCDAは逐語録ベースでクライエントに寄り添って自己理解を深め、内省を促していく展開なので、より入りやすかったのかなと。
一方キャリ協は、事例記録ベースでクライエントの主訴・問題点・方策を捉えて回答していくいつものパターン。クライエントの発言内容から優先順位を組み立てて文章を作り上げていくために、事例記録の中から回答のきっかけとなる部分を取り出して考えないと、後の設問での解答とのつじつまが合わなくなっちゃうんで、時間を気にしつつ整理しながら記述していく必要がありますね。
今回は自宅で解いたので、試験会場独特の緊張感はなかったんですが、Youtubeで試験会場風のタイマー動画を使ってみたので、雰囲気は少し出た・・かな?(開始時の「用意・・はじめ!」やカリカリ・ガサガサといった周りの音なども入っており、結構リアルです!)
さて、今週末からは実技(面接)試験が始まります。
対策・準備の方はいかがでしょうか?
★ロールプレイにおける「苦手」から脱却できない
★フィードバックでダメ出しばかりされて正直凹んでる
★ボキャブラリーが足りなくて口頭試問に詰まってしまう
などなど・・
単にロープレの練習をするだけでなく、「苦手」を「自信」に変える対策サービスとして、おススめしたいのがこちら
7月18日(木)までの対応可能日については別ブログで上げております↓
試験日までまだ時間はあります。ぜひお手伝いさせてください!
ご依頼お待ちしております。