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【試験直前のご相談について、私が感じていること】

 これまで多くの受講者の方とセッションをさせていただく中で、ひとつ感じていることがあります。 養成講座を終える頃になると、「このやり方で本当に合っているのだろうか」「何が正解なのか分からない」と不安になり、いろいろな講師のセッションを受けてみる方がとても多くなります。 それ自体は決して悪いことではありませんし、さまざまな視点に触れることは学びを深めるきっかけにもなると思っています。 ただ、キャリアコンサルティングの関わり方も、茶道や華道のように、講師によって大切にしている考え方や進め方が少しずつ異なります。 どれが正しい・間違いというものではなく、それぞれに大切にしている視点があります。 そのため、短い期間の中でさまざまなやり方を取り入れていくと、最初に取り組んでいた課題や大切にしていた視点が少しずつ上書きされてしまい、結果として「自分はどう面談をすればいいのか」が分からなくなってしまうことがあります。 実際に、試験直前になってから 「いろいろなセッションを受けてきたのですが、何が正しいのか分からなくなってしまいました」 というご相談をいただくこともあります。 そのような状況から短時間で整理していくことは、正直なところ簡単ではありません。 私自身も、「もう少し早い段階からご一緒できていたら、もっと整理しながら積み上げていけたかもしれない」と感じることがあります。 結果的に、期待値に沿えず、双方が苦しい立場となってしまいます。いろいろな講師のセッションを体験することは決して悪いことではありませんが、最終的には「ここで学びたい」と思える場所を見つけて、ある程度継続して取り組んでいく
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第26回キャリコン学科・論述試験やってみた

キャリアアドバイザー・メンタルサポーターの春樹屋です。 昨日(7月7日)に、第26回キャリアコンサルタント資格 学科・論述試験が行われましたね。 酷暑の中を受験された皆様、大変お疲れ様でした。 勉強の成果は発揮できましたでしょうか。既にキャリ協・JCDA各団体のWebサイトにて昨日実施分が過去問として公開されていましたので、早速やってみました。まずは学科試験。100分50問のマークシート式ですが、マークシートは手元に無いので問題用紙に丸を付けていく形で進めてみました。 私が受験した時(第22回)もそうだったんですが、第1問~2問でいきなり「えっ!?」てくる設問が出てきて緊張するんですよね。 今回は第1問が令和5年版労働経済の分析から、第2問が職業能力開発促進法に関する出題でした。これはそれぞれの資料を読んでいなければ答えづらいかもしれませんね。(第2問は選択肢の文脈から推察できる可能性はありますが) もしこのブログを読んでいる方で次回(第27回)以後の受験を予定しているのであれば、過去問や練習問題で「後ろの設問(第50問)から解いてみる」ことを試してみてください。 後ろの方の問題は、キャリアコンサルタントの倫理やカウンセリングプロセスに関する設問が設けられていることが多く、記憶(理解)していないと頭を悩ませる法令や研究者の理論に関する設問よりも「正解にたどり着きやすい」コーナーだ、と私は感じています。 実際の受験時でも後ろから解いていったことで、気持ちがラクになりました。 今回(第26回)の学科については、「令和5年版労働経済の分析」から3問出てました。この資料は非常にボ
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ロープレ練習

最近とても暑いですね・・・。息苦しいというか、湿気たっぷりの空気がミドルの体に堪えます。今日も第23回の国家資格キャリアコンサルタント 実技試験 面接の自主勉強会にお呼ばれしたので参加してきました。1度目の参加は1か月前。13名程度の受講生の方が集まりました。そして私の養成講座仲間と一緒に参加し、面接試験の基本的事項をお話ししてきました。 ・服装は? ・どんな感じ? ・どこでやったの? ・メモは? ・時計はあるの?などなど・・。そして2回目の今回は、少人数で、養成講座に通っていた受講生3名のみの参加でした。3時間最初の2時間は質疑応答と皆でケース検討残りの1時間でロープレ1巡。声の大きさなども皆で確認。そして気になる質疑はというと、、 ・服装は? ・どんな感じ? ・相談者の人物像は? ・時計はあるのか?ん・・・?前回とほぼ同じ質問なんですが!(笑)服装・・・スーツが好ましいどんな感じ・・・私の試験会場を元にご説明時計・・・あるけれど、見るタイミングはないですよね・・。相談者から視線を外すことになりますし。ちなみに、お部屋に入った後受験番号を読み上げないといけないのですが、老眼の私は「やばい!見えなーーーい!!!!」と焦った記憶があります。お気を付けくださいませ。ロープレは、皆さん緊張されたようで、事柄のみの問い掛けになってしまったようですが、この緊張が、本番では役に立つ事でしょう。頑張れ!
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やさしい人へ そのやさしさは、だれのためか?

子供にやさしい人 パートナーにやさしい人 心配する人 お世話をする人 そのやさしさはだれのためか? 優しい人でありたい自分のためではないか? 常に相手のためのやさしさを目指したいものです
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#アドラー 幸福になる三要素

コモンセンスを身に着けることが、幸福の三要素と唱えるアドラ―は、それらを身に着ける条件として、自己受容・他者信頼・他者貢献があってこそ人は幸福を感じると言っています。 最近の会社でいうところの、能力主義が行き過ぎると、これら3つのバランスが大きく崩れる気がします
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今の話は本当にお前のオリジナルな考えか?

オーストラリアの方と友人になり、少しの期間英語を学んでいた時のことです。いつもニコニコ話す彼女が突然真面目な顔になりいいました。「TOMO 今の話は本当にお前のオリジナルな考えか?」と。オリジナルな考え? 自分の考え? あまり意識していなかった感覚です。たしかに自分自身いろいろなことを学び。いろいろな本を読む中で、自分で吸収し自分の考えや言葉にしていることが多い気がします。日本人は特にこの感覚や習慣に犯されてはいないでしょうか? ですからこのオリジナルな考えか?ほんとうにお前自身の言葉か?と言われると、どこからか借りてきた言葉かもしれないと考えてしまいます。クライアントに対する会話でも、世間一般的考えの言葉を投げかけたりしていないでしょうか?たまには自分自身の言葉にこの言葉を投げかけてみてください。
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