相手も自分もまわりも納得できる基準はなに?

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今日のテーマは「三方の喜び」です。

相手も自分もまわりも、みんな納得していることを「三方良し」といいます。
では、何をもって「三方良し」「Win-Win-Win」とするのか、その事をハッキリさせておく事が大切です。

なんだと思いますか?
利益の公平な分配でしょうか?
負担を公平にすることでしょうか?

答えは、これもその時々の状況によって違ってくることですが、原則は・・・
「感情」「気持ち」です。

相手もまわりも自分も喜べること!

・うれしい気持ち
・満足な気持ち
・暖かい気持ち
・よかったと思える気持ち

そんな気持ちになって喜びを感じられるかどうか。
これです。

「三方良し」は「三方の喜び」とも言えます。

利益を公平に分配できなくても、負担が公平に分配されなくても、相手も自分もまわりもみんなが納得し受け止めることができて、さらに、喜ぶことができれば、それは「三方良し」「Win-Win-Win」です。

とても素晴らしいことなのですが、現実では、そう簡単ではありません。
仕事であれば、どうしても、誰か特定の人の負担が大きくなってしまう事があります。

誰かが、みんなが嫌がる事をしないといけない場合もあります。
誰かが、我慢しないといけない場合もあります。
そういうことって、実際によくあることです。

我慢しないといけない人の気持ちがどうかというと・・・

・不満だらけになってしまう場合
・笑顔で受けとめてくれる場合

わかれます。

何が違うのでしょうか?
すこし考えてみてください。

もし、自分が我慢しないといけない立場に立ったとしたら、どうですか?
笑顔で受け止める事が普通にできるならいいですが、実際は難しいですよね。

そんな時、まわりの人からの配慮や優しさ、理解があったらどうですか?
あなたへの感謝があったらどうですか?

受けとめやすくなりますよね。
負担がまわりより大きくなってしまう人への、配慮、気配り、理解、感謝・・・優しさ、思いやりが大切なんです。

時間、労力、仕事の難しさ、大変さ、費用、収入・・・・それをみんな同一にすることは難しいでしょう。

でも、気持ちにおいては、みんなが納得している、良いと思っている、うれしく感じる・・・

そういう状態になることは可能です。
あなたも、私も、まわりも、みんなが納得出来たら、満足出来たら、それが「三方良し」なんです。

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