【子育ての悩み】「1歳児が可愛くない…」と発狂しそうなママへ。保育士が伝えたい本当のこと🌸

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こんにちは!
保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸
毎日のお仕事や家事、そしてワンオペ育児など、本当にお疲れ様です!

日々、子育てひろばや電話相談でお話ししていると、1歳〜1歳半くらいのお子さんを育てているママたちから、涙ながらにこんな本音を聞くことがあります。

「寝ない、食べない、すぐ体調を崩すし、要求は全部泣いて訴えてくる…」
「1歳育児がきつすぎて、もう発狂しそうです」
「最近、我が子を可愛いと思えなくなってきました…」

毎日ギリギリの状態で頑張っているからこその、痛切なSOSですよね。
そんな子育ての悩みを抱えているママやパパへ、現役保育士として、そして同じ親として、どうしても伝えたいことがあります。

「可愛いと思えない」のは、あなたが限界まで頑張っている証拠です


まず最初にお伝えしたいのは、「我が子を可愛いと思えない」と本音を吐き出せたあなたは大正解!ということです。

夜泣きで睡眠を削られ、作ったご飯は投げられ、何をするにもイヤイヤと泣かれる。
そんな異常事態が毎日続けば、誰だって発狂しますし、可愛いなんて思えなくて当然なんです。
決してあなたが「母親失格」なわけでも、「愛情が足りない」わけでもありません。
「それくらいあなたが限界まで頑張っている」という証拠です。

【保育現場のリアル】プロでさえ「1人」で1歳児を見るのは不可能です


ここで少し、保育園の裏話をお話しさせてください。

1歳児という時期は、プロである私たち保育士にとっても「超ハード」な時期です。
園では、1歳児クラスは複数の保育士が常に目を配り、交代で休憩を取りながら、チームプレーでやっと回しています。

それを、ママは24時間、たった1人でこなしているんです。
食事もトイレも自分のタイミングで行けず、常に命を守る責任を一人で背負っている…。
「発狂して当然」の過酷な環境にいるということを、まずはご自身で認めて、たくさん褒めてあげてくださいね。

「いつ楽になるの?」→ 2歳半〜3歳頃、突然「相棒」に変わります!


「この地獄のような日々は、いつになったら楽になるの…?」

と絶望している方も多いと思います。

個人差はありますが、多くの場合「2歳半〜3歳頃」にパッと視界が開ける瞬間が来ます。
言葉が少しずつ通じるようになり、「お腹すいた」「これが嫌だった」と伝えてくれるようになると、要求のギャン泣きが激減するからです。

何を考えているか分からなかった「小さな宇宙人」が、ある日突然、おしゃべりできる「可愛い相棒」に変わる瞬間が必ず来ます。
今は真っ暗なトンネルの中にいるように感じるかもしれませんが、確実に出口は近づいていますよ✨

今は「ママの生存」を最優先に!


だからこそ、今は「ちゃんと育児しなきゃ」と無理に頑張らなくていいんです。
動画やおテレビに頼ってもいいし、ご飯がベビーフードやレトルトばかりになっても全く問題ありません。
とにかく今は、「ママの生存(心と体を守ること)」を最優先にしてくださいね。

「育児疲れでもう限界…」
「誰にも言えないドロドロした本音を聞いてほしい😭」

そんな風に心がパンクしそうな時は、いつでも「にゃにたん」の子育て相談に駆け込んできてください📞



「可愛いと思えない」「もう嫌だ」という本音、私が全て受け止めます。

あなたは毎日、本当に本当によく頑張っていますよ!
明日も無理せず、適度に手を抜きながらいきましょう🍀

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