絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

【子育ての悩み】1〜2歳の「歯磨きイヤイヤ」を防ぐ!現役保育士が教える魔法の習慣🦷✨

こんにちは!保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸毎日のお仕事や家事、そしてワンオペ育児など、本当にお疲れ様です!1〜2歳くらいのお子さんを持つ親御さん、毎日の「歯磨き」、いかがですか?「嫌がって大号泣!」「毎日プロレスみたいに取り押さえて磨いていて、親も子もヘトヘト…😭」と、子育ての悩みを抱えている方、とっても多いのではないでしょうか?実は先日、SNSで全国のパパママを救う「有益すぎる情報」がシェアされていました。歯科衛生士の義理のお母様から教わったというその方法、現役保育士の私も「まさにその通り!」と首がもげるほど頷いた、魔法のライフハックなんです✨今日はそれをご紹介します。歯磨き大号泣プロレスを回避する「魔法の習慣」とは?その魔法の習慣とは…【新生児の頃から、お風呂のついでに濡れガーゼで歯茎を優しく拭いてあげること】!たったこれだけです😳なぜ0歳からの「ガーゼ拭き」が良いの?これには、保育の観点からも非常に理にかなった理由があります。1. ミルクカスが取れてお口がスッキリ!まだ歯が生えていなくても、お口の中にはミルクのカスなどが残っています。これを優しく拭き取ってあげることで、お口の中を清潔に保てます。2. 「お口を触られること」に慣れる!(←これが超重要✨)赤ちゃんにとって、お口の中はとってもデリケートな場所。いきなり硬い歯ブラシを入れられたら、誰だってビックリしてパニックになりますよね。でも、0歳の頃からお風呂のリラックスした時間にお口周りや歯茎を優しく触られることに慣れておくと、「口を触られる=怖くない」とインプットされます。【保育現場でも実感し
0
カバー画像

【子育ての悩み】おやつは手作りしなきゃダメ?育児疲れのパパママへ現役保育士からのお願い🍌

こんにちは!現役保育士で、2児のママでもある「にゃんたん」です🌸毎日のお仕事や家事、そしてワンオペ育児など、本当にお疲れ様です!日々、子育てひろばや一時保育で、子育ての悩みを抱えるたくさんの親御さんとお話ししていると、こんな声をよく耳にします。「子どものおやつ、やっぱり手作りしなきゃダメですか…?」「市販のお菓子ばかりあげていて、罪悪感があります😭」SNSなどで綺麗で美味しそうな手作りおやつを見ると、「私もちゃんと作らなきゃ」と育児疲れを感じている時でもプレッシャーを感じてしまいますよね。でも、現役保育士の立場から、そして同じ親として、一つだけお願いさせてください。どうか、おやつ作りで無理をしないでくださいね!おやつは「第4の食事」そのまま出せる自然のもので大正解そもそも幼児期のおやつは、大人のように「甘いものを楽しむ嗜好品」というよりも、一度にたくさんのご飯を食べられない子どもたちのための「第4の食事(補食)」という役割が大きいです。だからといって、毎回キッチンに立って手の込んだものを作る必要はありません。・小さなおにぎり・バナナなどの果物・ふかし芋や干し芋・チーズや小魚実は、こういった【そのまま出せる自然のもの】が、栄養面でもパーフェクトで大正解なんです!✨「包丁を使わない」「お皿に乗せるだけ」でも、立派なおやつ(補食)になりますよ。ちょっとだけ保育現場の裏話実は保育園のおやつでも、栄養士さんが一生懸命作ってくれた手の込んだ手作りケーキより、ただの「バナナ1/2本」や「ふかし芋」の日の方が、子どもたちのテンションが異様に高かったりするんです(笑)。「バナナおかわりー!!」の
0
カバー画像

【子育ての悩み】「1歳児が可愛くない…」と発狂しそうなママへ。保育士が伝えたい本当のこと🌸

こんにちは!保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸毎日のお仕事や家事、そしてワンオペ育児など、本当にお疲れ様です!日々、子育てひろばや電話相談でお話ししていると、1歳〜1歳半くらいのお子さんを育てているママたちから、涙ながらにこんな本音を聞くことがあります。「寝ない、食べない、すぐ体調を崩すし、要求は全部泣いて訴えてくる…」「1歳育児がきつすぎて、もう発狂しそうです」「最近、我が子を可愛いと思えなくなってきました…」毎日ギリギリの状態で頑張っているからこその、痛切なSOSですよね。そんな子育ての悩みを抱えているママやパパへ、現役保育士として、そして同じ親として、どうしても伝えたいことがあります。「可愛いと思えない」のは、あなたが限界まで頑張っている証拠ですまず最初にお伝えしたいのは、「我が子を可愛いと思えない」と本音を吐き出せたあなたは大正解!ということです。夜泣きで睡眠を削られ、作ったご飯は投げられ、何をするにもイヤイヤと泣かれる。そんな異常事態が毎日続けば、誰だって発狂しますし、可愛いなんて思えなくて当然なんです。決してあなたが「母親失格」なわけでも、「愛情が足りない」わけでもありません。「それくらいあなたが限界まで頑張っている」という証拠です。【保育現場のリアル】プロでさえ「1人」で1歳児を見るのは不可能ですここで少し、保育園の裏話をお話しさせてください。1歳児という時期は、プロである私たち保育士にとっても「超ハード」な時期です。園では、1歳児クラスは複数の保育士が常に目を配り、交代で休憩を取りながら、チームプレーでやっと回しています。それを、ママは2
0
カバー画像

【保育士ママが伝える】春の入園・一時保育。「離れる時の大泣き」は愛情たっぷりな証拠です🌸

こんにちは!現役保育士で、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸今日も子育て、本当にお疲れ様です!3月も後半に入りましたね。4月からの保育園入園や、復職に向けた一時保育の準備などで、なんだか毎日ソワソワ、ドキドキしている親御さんも多いのではないでしょうか?「ごめんね」って思わなくて大丈夫ですよ!初めてお子さんを誰かに預ける時、いざお別れという瞬間に「ギャー!!」と大泣きされてしまい、後ろ髪を引かれる思いでその場を離れた…という経験、ありますよね。「こんなに泣かせて、私ってダメな親なのかな」「かわいそうなことをしているのかな」と、胸を痛めてしまうママさん、パパさんを現場でたくさん見てきました。でもね、保育士の視点からお伝えさせてください。あの「大泣き」、実はとっても素晴らしいことなんです!✨大泣きは愛着がしっかり築けている証(あかし)お家の人から離れる時に激しく泣くのは、「ここが一番安心できる場所だ!離れたくない!」ということがちゃんと分かっているからです。つまり、これまであなたがたっぷりの愛情を注いで、お子さんとの間にしっかりとした「愛着関係(信頼の絆)」を築き上げてきた証拠なんですよ。だから、泣かれてしまった時は「ごめんね」ではなく、「私(僕)のことが大好きなんだね、ありがとう!あとでいっぱいギューしようね!」と、心の中でご自身とお子さんを褒めてあげてくださいね。ちなみに…親御さんの姿が見えなくなって数分後には、ピタッと泣き止んで「あ、これ面白そう!」とケロッとおもちゃで遊び始めるお子さんが実はとても多いんです(笑)。保育士はそんな切り替えの早さも優しく見守りながら、楽しく過
0
4 件中 1 - 4