こんにちは!
現役保育士で、2児のママでもある「にゃんたん」です🌸
毎日のお仕事や家事、そしてワンオペ育児など、本当にお疲れ様です!
日々、子育てひろばや一時保育で、子育ての悩みを抱えるたくさんの親御さんとお話ししていると、こんな声をよく耳にします。
「子どものおやつ、やっぱり手作りしなきゃダメですか…?」
「市販のお菓子ばかりあげていて、罪悪感があります😭」
SNSなどで綺麗で美味しそうな手作りおやつを見ると、
「私もちゃんと作らなきゃ」
と育児疲れを感じている時でもプレッシャーを感じてしまいますよね。
でも、現役保育士の立場から、そして同じ親として、一つだけお願いさせてください。
どうか、おやつ作りで無理をしないでくださいね!
おやつは「第4の食事」そのまま出せる自然のもので大正解
そもそも幼児期のおやつは、大人のように「甘いものを楽しむ嗜好品」というよりも、一度にたくさんのご飯を食べられない子どもたちのための「第4の食事(補食)」という役割が大きいです。
だからといって、毎回キッチンに立って手の込んだものを作る必要はありません。
・小さなおにぎり
・バナナなどの果物
・ふかし芋や干し芋
・チーズや小魚
実は、こういった【そのまま出せる自然のもの】が、栄養面でもパーフェクトで大正解なんです!✨
「包丁を使わない」
「お皿に乗せるだけ」
でも、立派なおやつ(補食)になりますよ。
ちょっとだけ保育現場の裏話
実は保育園のおやつでも、栄養士さんが一生懸命作ってくれた手の込んだ手作りケーキより、ただの「バナナ1/2本」や「ふかし芋」の日の方が、子どもたちのテンションが異様に高かったりするんです(笑)。
「バナナおかわりー!!」のコールが鳴り止まないこともよくあります🍌
子どもって本当に素直ですよね。だから、手間暇かけなくても子どもたちは大満足してくれますよ!
「心の栄養」も大切に。メリハリをつけてOKです
もちろん、「手作りは無理だけど、果物もない!」という日だってありますよね。
そんな時は、「今日は市販のビスケットで心の栄養にする日!」と割り切ってしまって全然OKです☺️
我が家でも、私自身が疲れている日は迷わず市販のボーロやビスケットに頼っています。
「今日は手作りしなきゃ…」と眉間にシワを寄せてキッチンに立つよりも、市販のビスケットを開けながら「どっちの味にする?」と一緒に選ぶ方が、ずっと楽しい時間になりますよね。
一番のスパイスは「パパとママの笑顔」です
子どもにとって一番の「心の栄養」になるのは、何より親御さんがホッと笑顔で一緒に「おいしいね」って食べてくれる時間です✨
完璧じゃなくて大丈夫。
手を抜けるところはしっかり抜いて、ご自身の心と体のエネルギーも大切に温存してくださいね。
「最近ちょっと疲れが溜まってきたな」
「育児のことで、少し誰かと話してリフレッシュしたいな」
そんな風に感じた時は、いつでも「にゃんたん」の電話相談に遊びに来てくださいね📞
ひろばでおしゃべりするような感覚で、気軽にお待ちしています。
あなたの頑張り、私がしっかり受け止めますよ!
明日も皆さんが、無理なく笑顔で過ごせますように🍀
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