第2章:名前のない祈り

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学び
退職の直前、私はずっと思っていました。
せめて関わってきた仲間たちに、
「今の医療の在り方について、自分が感じたことを伝えたい」と。

でも、あのときの私は
「言ってもどうせ理解されない」
「もう遅いのかもしれない」
と、どこかで諦めていました。

今になって思います。
たとえ理解されなくても
私は『 ‘‘私の主観として’’ 語ればよかったのだ』と。

伝えることそのものが、‘‘交差の始まり’’だったかもしれない。
それをしなかった私は、自分の祈りを、自分で閉ざしてしまっていたのかもしれません。
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