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第4章:結び

私は「整っていないまま、なお差し出す」ことを選びました。それが祈りであり、それが私にとっての ‘‘交われなかった過去’’ との和解でした。いま静けさと共にあるこの涙は、過去の痛みではなく、未来に向かう ‘‘創造の痕跡’’ だと、そう感じています。
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第3章:神との交差

先日、過去との痛みと向き合い、「祈りの儀式」を自宅で行いました。火と水と植物・・与える・受け取る・交わるという構造を象徴する空間の中で、私は自分の言葉にならなかった想いを、ただ静かに差し出しました。不思議なことに、その直後からスピリチュアルを共に学ぶ友人からの連絡、祈祷師の存在の話、そして3年ぶりの友人との再会と宗像大社への旅が始まりました。偶然ではないと、私は感じています。これは、‘‘祈りが交差を呼び寄せた’’ のだと。私はこの痛みを、交わりの祈りに変えました。この祈りが、まだ現れていない誰かとの創造につながっていくことを、信じています。そして、いま確かに感じているのです。【この祈りは、私だけのものではない。 私と神と、この世界との ‘‘第三の主観’’ として これから誰かと交わっていく祈りです】
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第2章:名前のない祈り

退職の直前、私はずっと思っていました。せめて関わってきた仲間たちに、「今の医療の在り方について、自分が感じたことを伝えたい」と。でも、あのときの私は「言ってもどうせ理解されない」「もう遅いのかもしれない」と、どこかで諦めていました。今になって思います。たとえ理解されなくても私は『 ‘‘私の主観として’’ 語ればよかったのだ』と。伝えることそのものが、‘‘交差の始まり’’だったかもしれない。それをしなかった私は、自分の祈りを、自分で閉ざしてしまっていたのかもしれません。
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第1章:交われなかった私

私は子供の頃、海洋生物を見て「この中に身体に良い何かがあるかもしれない」・・そんな漠然とした直観を抱いていました。将来、何かの役に立ちたい。そう思って製薬会社に就職し、MRとして医療に関わる道を選びました。最初は、薬が人を癒すと信じていました。けれど抗がん剤専任MRとして医師や患者さんと向き合ううちに、薬では病気を治せない。むしろ副作用で苦しむ人がいる・・という現実に直面しました。私は誰にもこの思いを語れませんでした。語れば、自分が医療そのものを否定してしまうようで・・誰とも交われないまま、私は静かに医療業界を去りました。
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二つの世界が交わるとき、何かが目覚める。人生

人生とは、一つの道を黙々と歩くことではない。それは、交差点の連続だ。無数の人と出会い、別れ、時には衝突し、時には溶け合う。そして、その瞬間、眠っていた何かが目を覚ます。人生は、自分一人の世界だけでは完結しない。別の世界と交わることで、新しい自分が生まれるのだ。世界が交わるとき、人生が動き出す「今までとは違う価値観に触れたとき」「自分の常識が覆されたとき」「予想もしなかった出会いがあったとき」そういう瞬間、人は大きく変わる。たとえば——💫 海外での暮らしを経験したとき→「日本では当たり前だったことが、世界では違うと気づいた」💫 まったく違う業界に転職したとき→「これまでのスキルや常識が通じず、新しい考え方を学んだ」💫 価値観の違う人と深く関わったとき→「自分の正しさが、すべての人にとっての正解ではないと知った」こうして、二つの世界が交わることで、それまでの自分が 大きくアップデートされる のだ。変化は、交わりから生まれる人は、自分が知っている世界の中だけで生きていると、どこかで停滞する。でも、新しい世界と交わると、強制的に変わらざるを得ない。▶ 異文化に触れると、新しい価値観が生まれる▶ 異業種の人と話すと、違う視点を持てる▶ 人生経験の豊かな人と関わると、自分の未熟さに気づく「自分の世界」が「他人の世界」と交差したとき、新しい考え方、新しい生き方、新しい可能性が目を覚ます。人生の転機は「交わり」の中にある人生で大きく変わる瞬間を思い出してみよう。そこには、必ず「誰かとの交わり」があったはずだ。💫 人生を変えた出会い💫 自分を変えてくれた言葉💫 新しい道を開いた出来事これらはすべ
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