1分で読める健康ブログ#9

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今回のテーマは「ストレッチの種類・方法」について
大まかに3種類あります。その効果と適応を説明します。
①スタティックストレッチ
⇨反動や動きを伴わず、持続的に関節や筋を伸ばしていく方法
 適応:就寝前や運動後にオススメ
②ダイナミックストレッチ
⇨コントロールした動きの中で筋を徐々に伸ばしていく方法
 適応:起床後や運動前
③バリスティックストレッチ
⇨脱力状態を保ち、反動の力によって大きく引き延ばす方法
 適応:起床後や運動前
注意点
・呼吸を止めない
呼吸を止めると筋が緊張してしまうためゆっくり呼吸が出来る範囲で行う
・反動をつけない
反動をつけると筋を痛めたり緊張を高めるリスクが上がります
・無理をしない
負荷の理想は気持ち良いと感じる程度。痛みが強いのに我慢して行う必要は
ありません
・ストレッチしている筋を意識
ここが伸びていると意識するだけで筋は伸びやすくなります

間違った方法では姿勢が崩れたり、思ったより柔軟性が上がらなかったりしますのでしっかりと注意点は理解しておきましょう!!

次回は3種類のストレッチの詳細をもう少し説明します。
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