ML-360改 CNC(CNC旋盤)

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IT・テクノロジー
当方が自作しているCNC旋盤です。

※CNCの意味は一つ前の「Sable-2015改(CNCルーター)」の方に記載してありますので、そちらを御覧下さい。

まだ製作途中で、稼働出来るようになってはおりません。

CNC旋盤をご存知ない方のために書かせて頂きますと、材料を削って加工する工作機械で代表的な物に旋盤とフライス盤がありますが、CNC旋盤は円筒形の加工が得意なコンピュータ制御の機械になります。

旋盤とは、材料を削る刃物の方を固定し材料を回転させて削り、形を作って行きます。

コンピュータ制御の旋盤ですので、パソコンで作ったデータの通りに自動で旋盤加工し、部品を量産出来るようになる予定です。

中古で購入した卓上旋盤のML-360を、少しずつ改造していき、今の形になっております。

入手時は普通の手動の卓上旋盤だったのですが、ハンドルを取り払って、プーリーとステッピングモーターを取り付けました。

芯押し台の固定は純正ではキャップボルトなのですが、使い勝手が良くないので、レバー式に変更しました。

クイックチェンジ刃物台を搭載し、ワンタッチでバイト(材料を削る刃物)を交換出来るようにしてあります。

写真に写っている旋盤が乗っている黒いオイルパンは専用品ではなく、バーベキュー用の鉄板です。

鉄の取っ手をジグソーで切り落としました。

モニターアームをオイルパンに取り付け、モニターアームの先にPCを取り付けるつもりです。

主軸モーターを純正のモーターを取り払い、インバータで制御するために3相200Vのモーターとインバータを取り付けました。

このML-360改 CNCは、金属も木材も樹脂も削ることが出来ます。

まだ製作途中ですので、使い方の勉強まで出来ておりませんが、工作室の設備を作るのに必要な部品の加工などはしております。

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