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Red&Blue Chair をCGで再現してみました

みなさんこんにちは!今回は自分の得意分野を活かし、既存の椅子をCGモデリング化しました〜このモデリングに関しては設計図が手元にあったのと形が複雑でなかったという事もあり、作業時間はなんと。。。15分!隙間時間に作れました!やはり自分のデザインなはなくてもCGに落とし込めたらとても達成感があります。「自分でもカタチにできたーー!」って。そんな今回の椅子のモデルは、「 Red&Blue Chair 」というヘーリット・トーマス・リートフェルトさんの代表作です!角材と板のみが交差していて、形がシンプルに見えますね。一見簡易的に見えますが、シンプルな設計こそカタチができるまでの時間がかかると思います。。。圧巻な設計。自分でも設計やデザインは日々鍛えているのでよく自分で設計した建築や家具などのモデリングはしますがまだまだ改善したい所があるため公開は致しかねます。。今は自分の設計ノートの中で温めさせてください^^短いブログでしたが最後までお読みいただきあるがとうございました!次回もお楽しみに
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持ち運び用自作CNC

こちらは当方が気分転換に作っている持ち運び用も兼ねているCNCになります。 中国製のホビー用のCNCルーターをベースに当方が改造しているおもちゃのCNCルーターになります。 ほとんど全部の部品が当方が別で入手した部品や設計して作成した部品、元々ある部品を自分で加工した部品に変わっており、元々の状態とは別物になっております。 このCNCもまだ完成しておりません。 このCNCルーターのテーブルがフライス盤のバイス(アルミフレームバイス)になっており、そこに当方自作の回転軸ユニットを固定すると、4軸のCNCルーターやCNC旋盤になったら良いなと思い、製作しております。現在、更なる改造のために分解し、部品をCNC加工しようとしております。 回転軸ユニットの旋盤チャックを回転させるDCモーターですが、ステッピングモーターに付け替えれるようになっており、4軸のCNC加工ルーターの回転軸加工にも対応出来るはずです。(当方は4軸のCAMが使えるFusion360を契約出来ておりません。) 4軸のCNCだと、旋盤に近い加工が出来るそうなので旋盤にする必要はあまりないようなのですが、当方は旋盤が好きなので、CNC旋盤にもなったら良いなと思い、この機械を気分転換に作っております。 オフラインコントローラーも使え、4軸のマニュアル加工も出来るようになっております。 今はこのCNCよりメインで作っている機械があり、放置プレイばかりです。
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2D図面の3D化、3Dモデルの2D図面化、承ります。

2D図面をいただければ、3Dデータを作成することができます。 PFDでも手書きの図面でも大丈夫です。 3Dデータを頂ければ、2D部品図を作成します。 STEP/IGES/PKGデータに対応しています。この部品は、モーターを取り付けるブラケットになります。タイミングベルトやカップリングを経由して動力を伝える場合に使用できる形状です。モーターの取り付け方についても千差万別ありますので、状況に合わせて柔軟な設計が必要です。中空軸モーターに直接駆動軸を挿入してコンベヤを回す場合などでは、今回のようなブラケットの形状は推奨されていませんので、ご注意ください。 3Dデータにすることで、感覚的に形状の全貌がわかります。 購入品も3Dデータをダウンロードすることで、装置全体の3Dモデル化も可能です。 自社製品を3Dモデルにすることで、ユーザーへのプレゼン力を高めたり、社内で上司に説明する場合にも3D化は伝わりやすいと好評です。 いくら社内で3DCADを導入し、オペレーティングのセミナーを受けても、実際は運用方法にこそノウハウがありますので、実用化するまでは時間がかかります。そこで、運用が実用化するまでの期間、外注を一部併用する方法も、ひとつの戦略となります。 ご検討ください。 株式会社Ripula(リプラ)
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2D図面の3D化、3Dモデルの2D図面化、承ります。

2D図面をいただければ、3Dデータを作成することができます。 PFDでも手書きの図面でも大丈夫です。 3Dデータを頂ければ、2D部品図を作成します。 STEP/IGES/PKGデータに対応しています。この部品は、位置決め用部品になります。プレート中心の穴にブッシュを埋込み、ピンなどを挿入することで位置決めや回り止めを行います。ブッシュを埋め込む穴には、「はめあい公差」というJIS規格に基づいた精度の穴を開けるよう指示が入っています。はめあい公差は、穴と軸のお互いに決まった精度で下降することで、色々な機能を果たします。一度組むとなかなか外せない[しまりばめ]。ガタの無い組立だが工具を使えば取り外しが可能な[中間ばめ]。抜差し頻度が高いがガタの少ない[すき間ばめ]などがあります。実際に頻繁に使用するのは2~3個の組合せ程度なので、すべて覚える必要はありません。 部品は、3Dデータにすることで、感覚的に形状の全貌がわかります。 購入品も3Dデータをダウンロードすることで、装置全体の3Dモデル化も可能です。 自社製品を3Dモデルにすることで、ユーザーへのプレゼン力を高めたり、社内で上司に説明する場合にも3D化は伝わりやすいと好評です。 いくら社内で3DCADを導入し、オペレーティングのセミナーを受けても、実際は運用方法にこそノウハウがありますので、実用化するまでは時間がかかります。そこで、運用が実用化するまでの期間、外注を一部併用する方法も、ひとつの戦略となります。 ご検討ください。 株式会社Ripula(リプラ)
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【モデリング事例紹介】SOLIDWORKSでちょっと変わったフランジ付パイプを作ってみた!

こんにちは!今回は、SOLIDWORKSを使って作成した3Dモデルを紹介します。機械部品や設計に興味がある方、モデリングのご依頼を検討している方の参考になれば嬉しいです。今回モデリングしたのは、フランジ付きのパイプ形状の部品です。ただし、配管部品などで見かけるような円筒とフランジを組み合わせた単純な形状ではなく、機械加工が必要な形状としてみました。サーフェイスを使った装飾的な流線形のディテールが特徴です。■ 使用ソフト使用したのは、3DCADソフトの SOLIDWORKS。2Dスケッチや押し出し、回転といった基本機能はもちろん、複雑な形状を作るために「サーフェス」や「ラップ」などのコマンドも活用しました。■ モデル作成にかかった時間作成にかかった時間は 約2時間。思い通りの形状をつくるため、寸法調整に時間を使いました。■ 使用した主なコマンド今回のモデリングでは、以下のようなコマンドを活用しました:押し出し/カット:円筒形状やフランジを作成回転/カット回転:段付き形状の作成穴ウィザード:穴形状の作成ラップ:表面の曲面彫り込みサーフェスフィル/編みあわせ/組み合わせ:表面の矢印形状の作成フィレット/面取り特に「ラップ」コマンドで作成した表面の掘り込みや、サーフェイスを使って外面に矢印のようなマークを施した部分は、仕上がりのアクセントになっています。こういった表現は2Dでは再現が難しいため、SOLIDWORKSの強みですね。■ 今後の展望今回のモデルは一例です。企業さまの案件はご紹介できないのが設計屋の悩みですね。また紹介できるモデルを作成した際には記事を書きたいと思います!
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2D図面の3D化、3Dモデルの2D図面化、承ります。

2D図面をいただければ、3Dデータを作成することができます。PFDでも手書きの図面でも大丈夫です。3Dデータを頂ければ、2D部品図を作成します。STEP/IGES/PKGデータに対応しています。この部品は、モーター取付用のブラケットになります。四方の座グリの部分に支柱を立ててカップリングのスペースを確保します。カップリングとは、偏心偏角を吸収しながら回転を伝える連結部品になります。つまり、この部品につくモーターの取り付けには精度を求める必要がありません。ガタで良いという事です。過剰な精度は、価格に跳ね返ってきますのでバランスを取りましょう。 部品は、3Dデータにすることで、感覚的に形状の全貌がわかります。 購入品も3Dデータをダウンロードすることで、装置全体の3Dモデル化も可能です。 自社製品を3Dモデルにすることで、ユーザーへのプレゼン力を高めたり、社内で上司に説明する場合にも3D化は伝わりやすいと好評です。 いくら社内で3DCADを導入し、オペレーティングのセミナーを受けても、実際は運用方法にこそノウハウがありますので、実用化するまでは時間がかかります。そこで、運用が実用化するまでの期間、外注を一部併用する方法も、ひとつの戦略となります。 ご検討ください。 株式会社Ripula(リプラ)
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プロ用測定機のある机

工業用のミツトヨの100分の1mmが測定出来る測定機を当方の予算の限り揃えております。直線の計測や、円の計測用になります。
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2D図面の3D化、3Dモデルの2D図面化、承ります。

2D図面をいただければ、3Dデータを作成することができます。 PFDでも手書きの図面でも大丈夫です。 3Dデータを頂ければ、2D部品図を作成します。 STEP/IGES/PKGデータに対応しています。この部品は、何かの取付ブラケットだと予想されます。 センサを取り付けたり、安全扉のマグネットスイッチを取り付けたり、そういった小物部品を固定するブラケットです。1mmなのでステンレスになります。薄い鉄板にドリルで開ける場合、ハンドドリルを使うのは大変危険です。キリが鉄板に食い込んで、腕ごと回転に巻き込まれます。知り合いのアームレスリング学生チャンピオンの腕が骨折する勢いです。手動で開ける場合は、一文字ドリルを使うかボール盤を使って安全には十分注意してください。 3Dデータにすることで、感覚的に形状の全貌がわかります。 購入品も3Dデータをダウンロードすることで、装置全体の3Dモデル化も可能です。 自社製品を3Dモデルにすることで、ユーザーへのプレゼン力を高めたり、社内で上司に説明する場合にも3D化は伝わりやすいと好評です。 いくら社内で3DCADを導入し、オペレーティングのセミナーを受けても、実際は運用方法にこそノウハウがありますので、実用化するまでは時間がかかります。そこで、運用が実用化するまでの期間、外注を一部併用する方法も、ひとつの戦略となります。 ご検討ください。 株式会社Ripula(リプラ)
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2D図面の3D化、3Dモデルの2D図面化、承ります。

2D図面をいただければ、3Dデータを作成することができます。PFDでも手書きの図面でも大丈夫です。3Dデータを頂ければ、2D部品図を作成します。 STEP/IGES/PKGデータに対応しています。 この部品は、位置決め用部品になります。プレート中心の穴にブッシュを埋込み、ピンなどを挿入することで位置決めや回り止めを行います。ブッシュを埋め込む穴には、「はめあい公差」というJIS規格に基づいた精度の穴を開けるよう指示が入っています。はめあい公差は、穴と軸のお互いに決まった精度で下降することで、色々な機能を果たします。一度組むとなかなか外せない[しまりばめ]。ガタの無い組立だが工具を使えば取り外しが可能な[中間ばめ]。抜差し頻度が高いがガタの少ない[すき間ばめ]などがあります。実際に頻繁に使用するのは2~3個の組合せ程度なので、すべて覚える必要はありません。部品は、3Dデータにすることで、感覚的に形状の全貌がわかります。 購入品も3Dデータをダウンロードすることで、装置全体の3Dモデル化も可能です。 自社製品を3Dモデルにすることで、ユーザーへのプレゼン力を高めたり、社内で上司に説明する場合にも3D化は伝わりやすいと好評です。 いくら社内で3DCADを導入し、オペレーティングのセミナーを受けても、実際は運用方法にこそノウハウがありますので、実用化するまでは時間がかかります。そこで、運用が実用化するまでの期間、外注を一部併用する方法も、ひとつの戦略となります。 ご検討ください。 株式会社Ripula(リプラ)
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【CGパースの作り方・制作時間】現役のパース制作者にパースの作り方について聞いてみた

パースの実務については特に学生だとあまりよくわからないことも多いと思います。今回は実際にパースの実務を行っているタインさんにインタビューを行い、CGパースの作り方や、制作の流れ・時間などについて伺いました。 タインさん、よろしくお願いします! こちらこそよろしくお願いします! Q1.建築CGパースの作成ソフト・作成手順 どのようなソフトを使い、どのような手順で実際CGパースを作っていますか? SketchUpでモデリング、Lumionでレンダリングを行い、仕上げの調整をPhotoshopで行っています。 A:まず作成した図面をSketchUpにインポートします。図面自体はVector Worksで作っており、DXFの拡張子に変換すれば、SketchUpにモデルを入れることが可能です。SketchUpから3Dモデルを立ち上げる場合もあります。 日本の方はArchiCADを使っている方が多いと思います。ArchiCADで3Dモデルを立ち上げて、SketchUpに入れ込むこともできます。 3Dモデルを立ち上げた段階では、全てのテクスチャは白になっていると思います。 そのため次のステップは各テクスチャを設定することです。下の写真のようにテクスチャを設定していきます。 次にテクスチャを貼った3DモデルをLumionにインポートし、アングルを設定します。 この際の個人的なおすすめは以下の2点です。 1-アングルの高さは目線1.6m(人の目線)に設定する。(基本の高さ) 2-内観パースの場合、2-point perspective を選択するのがおすすめです。 アングルを設定したら、レンダリ
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エッグシェルリング

当方がFusion360で指輪をモデリングして遊んで3Dデータを作ったエッグシェルリングになります。 卵が割れて、ギザギザの部分を表したリングです。この画像は作成した3Dデータをレンダリングという本物に見せる処理をしてあります。実物ではありません。Fusion360、素晴らしいソフトですね。
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サイクロン掃除機ユニット

これは自作のサイクロン掃除機ユニット一式です。 写真には写っておりませんが、吸い込みの動力は家庭用掃除機になっております。 サイクロンユニットに取り付けるタッパーを付け替えると、材質別に吸い込む事が出来ます。 その他、投稿までしておりませんが、卓上ボール盤2台とポータブルバンドソー、ディスクグラインダーにチップソーの刃を取り付けた切断機、縦型遠心鋳造機、ハンドプレス、エアーコンプレッサー、各種電動工具などがございます。 まだ工作室の設備を作っている途中ですので、アート的な物もごく少数ございますが、製作している物はほとんど機械部品になります。
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ML-360改 CNC(CNC旋盤)

当方が自作しているCNC旋盤です。※CNCの意味は一つ前の「Sable-2015改(CNCルーター)」の方に記載してありますので、そちらを御覧下さい。まだ製作途中で、稼働出来るようになってはおりません。CNC旋盤をご存知ない方のために書かせて頂きますと、材料を削って加工する工作機械で代表的な物に旋盤とフライス盤がありますが、CNC旋盤は円筒形の加工が得意なコンピュータ制御の機械になります。旋盤とは、材料を削る刃物の方を固定し材料を回転させて削り、形を作って行きます。コンピュータ制御の旋盤ですので、パソコンで作ったデータの通りに自動で旋盤加工し、部品を量産出来るようになる予定です。中古で購入した卓上旋盤のML-360を、少しずつ改造していき、今の形になっております。入手時は普通の手動の卓上旋盤だったのですが、ハンドルを取り払って、プーリーとステッピングモーターを取り付けました。芯押し台の固定は純正ではキャップボルトなのですが、使い勝手が良くないので、レバー式に変更しました。クイックチェンジ刃物台を搭載し、ワンタッチでバイト(材料を削る刃物)を交換出来るようにしてあります。写真に写っている旋盤が乗っている黒いオイルパンは専用品ではなく、バーベキュー用の鉄板です。鉄の取っ手をジグソーで切り落としました。モニターアームをオイルパンに取り付け、モニターアームの先にPCを取り付けるつもりです。主軸モーターを純正のモーターを取り払い、インバータで制御するために3相200Vのモーターとインバータを取り付けました。このML-360改 CNCは、金属も木材も樹脂も削ることが出来ます。まだ製作途中で
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Sable-2015改(CNCルーター)

当方が自作しているCNCルーター(略してCNC。こういった設備を自作する人たちの間では、CNCというとCNCフライス盤とCNCルーターの事を指す場合が多いです。)です。CNCの意味ですが、CNCとはComputerized Numerical Controlの事で、コンピュータを使った数値制御の機械の事ですが、分かりやすく言いますと、本来人間が手回ししていた機械のハンドルを角度制御が得意なモーターに付け替え、パソコンで作ったデータの通りにコンピュータがモーターを回して自動で加工してくれる物になります。CNCルーターをご存知ない方のために書かせて頂きますと、材料を削って加工する工作機械で代表的な物に旋盤とフライス盤がありますが、CNCルーターは板物の加工が得意なコンピュータ制御のフライス盤になります。 フライス盤とは、材料の方を固定し、刃物(スピンドル)を回転させて削り、形を作って行きます。3万円で入手したジャンクのSable-2015を、少しずつ改造していき、今の形になっております。入手時は制御基板も付いておらず、ステッピングモータも純正の物ではない感じでしたが、自分で用意した制御基板を載せ、ステッピングモーターもトルクがある物に交換し、スピンドルを中華DCブラシレススピンドルに交換し、制御BOXを作り、Y軸拡張した後にアルミフレームバイスを載せ、今は霧状の切削液を噴霧するためのミスト装置を搭載しました。まだ精度調整とメンテナンスとリミットスイッチの取り付けが出来ておりませんので、これからやらないといけません。このSable-2015改は金属も木材も樹脂も削る事が出来ます。最
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自作している工作室の設備に付いて

まだ当方はココナラブログの事が良く分かっていないのですが、書いても問題ないなら、まだこれらの機械での仕事の受注は出来ておりませんが、自作している工作室の設備に付いて記事を書かせて頂こうと思います。自宅内に自分専用のFABLABを自作しております。普通、機械を買えばそれが早くて良いのですが、そんな資金はないので、中古の機械やジャンクの機械を買って、修理・改造して設備を作っております。当方がココナラの業務で使う3D-CADも使って機械の部品などの設計もしますが、どちらかと言いますと、機械を自分で作る方ばかり最近はやっております。産業用のかなり高価な工作機械ではなく、ホビー用のおもちゃの機械達ですが、業務の合間に一生懸命勉強しながら作っております。3D-CADのお仕事の方、お待ちしております。
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製作例 その1  レーザカッタ カットデータの製作

こんにちは。ブログは初投稿になります。ここでは過去の製作例の一部をご紹介していきたいと思います。もちろん、ご依頼者様の許可を得たものだけに限り、掲載致します。今回のご依頼は、木板をレーザカッタにて切断し、立体パズルを作りたい!!とのご要望で、カットデータ(dxf)をご提供させて頂きました。まずはお打ち合わせです。ご依頼者様より頂いたデータがこちら↓木の形状をした、輪投げです。(本当はもっと複雑かつ面白い機構を交えたものですが、その一部です。)必要な情報を手書きで記載頂いております。もちろん、メッセージでもお打ち合わせは可能ですが、やはり図などで頂いた方が話が早いです。それを基に、双方で提案、構想を練る事数回・・・・3DCADにて、イメージを作成、形状について確認していきます。レーザカットデータは2D図面ですが、立体パズル ということでパーツの組み合わせが必要になってきます。そのあたりの設計は3DCADで行いましたので、イメージ図をご提供させて頂きました。修正に関しても、手書きで頂けましたので大変助かりました。数回にわたって、修正、微調整を繰り返したのち、3Dデータから2DCAD(dxf型式)にエクスポートし、無事に終了致しました。レーザカッタによるカットは、ご依頼者様によって作業して頂きました。せっかくですので、当方の3Dプリンタにて作らせて頂いたデータを出力してみます。仕上げの調整は必要ですが、思う形に仕上がりました。最後になりましたが、今回の投稿にあたってデータの使用許諾を快く頂いたご依頼者様には感謝致しております。ありがとうございました。また機会がございましたら宜しくお願
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SketchUpで面取り 

SketchUpの面取りがうまく行かないというご相談がありました。 スケッチアップの標準機能だけを使うと、 画像のように面取りするだけでもかなり手間です! 直線主体の造形は強いですが、曲線、曲面、が出てくると途端に面倒になりますね。。。プラグインもあるようですが、ソフトの使い分けが重要かなと思います。
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