こんにちは。
光の翼 木村 心美です。
いつもブログをお読みくださり
ありがとうございます♪
十代でもうすでに
限界を感じて
たまらず毒母と離れ離れになって以来
関西に身を寄せていた私が
ハイヤーセルフからガイダンスを受けて
心の傷を一つ一つ癒やすために
母と向き合い続けて
はや1年が経過しました。
毒母への強烈な嫌悪感は
少しづつ弱まり
普通の日常会話程度は
交わせるほどまでに改善しましたが、
衝突する頻度は激減しつつも
やはり時折、
私の内側の母への強い怒りが噴き出すことが
繰り返し起こります。
物心ついた幼い頃から
母は事あるごとに子供たちに
「言うことを聞かないと家から追い出すよ!!」
「施設に預けるよ」
と言い続けていたので、
それはそれは
子供にとっては
ものすごい恐怖で
実家から追い出されないように
母の言い付けや命令に従い
決して
逆らわないように過ごし、
やりたくもない毎日の家事や食器洗い物や
新しい養父との子供、つまり
種違いの弟や妹の世話、
おむつ交換まで
やらなければなりませんでした…。
当時私はまだ
小学生低学年の子供でしたが、
母が自ら選択して
養父との再婚後
子供たちを出産している。
この新しく生まれた兄弟たちの世話や養育のすべての責任は
この母にあることに気がついていて
図々しく厚かましい母への激しい怒りと憎悪で
内側はいっぱいでした。
母の持つ
幼い頃から
幾度も繰り返される負のカルマ
「自分の言うことに反抗して
素直に従わない子供は容赦なく
家から追い出し排除する。」
大人になった現時点でもなお
事あるごとに
母に歯向かう私に
とうとう
これが強行されてしまい
強い怒りを吐き出した際に
110番で警察官を呼ばれて
強制連行され
病院で検査を受けることを強要されました…怒!
(母からすれば、
様々なハイヤーからのガイダンスが
とても信じられないらしく
娘は統合失調症ではないのか…?
…と疑っています。)
私と母は、
すべてにおいてパーフェクトなまでに
二元性が分離しており
180度対極の考え、
真逆の価値観なので
私に悪気はなく
逆らう気がなくても
ごく自然に母と意見が衝突し
私が歯向かうような形に陥ります…。
「声が聞こえる」ということで
半ば強制的に
検査入院をすることとなって
相も変わらず、
娘の自由意思を奪う
独裁的な母に呆れ返り
激しい怒りが止まりません。
・・・が、
ひとり病室で過ごしているときに
不意に
ハイヤーセルフが
光と闇が
ピッタリとひとつに
覆いかぶさっている
統合を知らせてきました。
「そっか!!
この強制入院は、
一見不都合な闇の事象に映っているが
光に転じる良き事なのかーっ!?」
そう。
光とか
闇の区別もなく
ただ起こっているだけ。
それが光なのか?
それとも闇なのか??
その者の意識によって
光にも闇にも
自由自在に認識し
解釈することができる。
それに
数カ月に渡って
あれだけ不食を遂行しようとしている私に、
毎日のようにしつこく
食べ物を食べさせようとする母を
少々ウザったく感じていた私は、
これでようやく
母からの過干渉から解放される
…という
急遽入院することになった
この超ラッキーなハプニングの急展開に
胸の高鳴りが止まりません。
小さな頃は
抱え切れずに
家から追い出される事に
強烈な恐れや恐怖を感じて
母に逆らうことすら出来ないでいたのに
大人になった今では、
さほど大した恐れは感じなくなり
毒親に切り捨てられた事にありがたく感じ
むしろ強い開放感と幸福感で
前向きに未来を案じている私がいました。
あんな毒親だからこそ
母親から
自立しなければ!と強く思えるし、
未だに母親にすがり
依存するなんて
愚か者のやることだ。
「よし!
ここで入院している期間に掛かる
入院治療費は全額
私のお金で支払う!
母の負のカルマさえも
必然で起こっていて
これまで
ハイヤーが1月、2月中に事が起こる。
…と何度も言ってきており
「私」の在り方を
変えるか変えないかで
最終結果までも変わる。
…という
大ヒントを
与えてくれていました。
この世はどんな事も
二元で成り立っているので、
同じ二元性で
表裏一体であっても
依存するのか?(恐れ)それとも
自立するのか?(愛)
もらうのか?(恐れ)それとも
与えるのか?(愛)
同じひとつであっても
「私」が
どちらに属するのか…??で
まったく
立ち位置が違ってきます。
何十年もの間
無意識的に
日常生活の多大な時間を
「私」はいったい
どちらに属しながら
存在しているのか…??
「私」の発するエネルギー振動数を上げていくにつれて
その属する役割も
移り変わっていきます。
発する
エネルギー振動数が低いほど
恐れのエネルギーは強く
他者に対する依存度は高くなり
他者たちから
もらう頻度も頻繁になります。
反対に発する
エネルギー振動数が高いほど
愛のエネルギーは強く
他者から自立して過ごしており
他者たちへ与える頻度も頻繁になります。
どちらも同じもので一体です。
優劣はありません。
良い悪いでもありません。
ただ喜びのエネルギー振動数が違います。
もらう、依存は、
相手主体なので苦しみが伴います。
与える、自立は、
私主体なので喜びが伴います。
あなたは、
どちらに属したいですか??