闇を制する者が、光を制する

記事
学び
こんにちは。
光の翼 木村 心美です。

いつもブログをお読みくださり
ありがとうございます♪


もはや「私」にとって
この度の強制入院は、

毒母からの
自立でしかありませんでした。

マイナスで一見
不幸に見える事象は
プラスであり
自身の幸せにつながる事象です。

何世代にも渡って
負の連鎖を繰り返していた
苦しかった
母娘のカルマ関係性の解消の突破口です。


幼い頃から母と
辛くても
離れたくても離れられない…汗

母親がどんな存在であっても
生きるためにはしかたなく
黙って
そこにいるしかない。

「私」が愛を学びながら
この世で生き伸びるために

いずれは母から離れて
「私」1人で自立するために

この強烈な
毒母の存在は、

キツくても苦しくても
無くてはならない
必要不可欠な存在でした。

一見
この度の毒母による警察通報沙汰
強制入院トラブルは、

闇ではなく
光の事象でした。

5次元以上の高次元では
分離ではなく
統合意識なので、

光と闇は一体
この2つは
まったく同じもの

そのため
毒母による110番通報
強制入院生活は、

「私」の
内側の負の感情解放に
最も適した完璧すぎる
光に向かう為の舞台だったのです!!

ハイヤーセルフは、
その者のエネルギー振動数を上げる為に

あえて
二元性の両極の
振動数の低い側の極

世間一般的には通常、

闇と取れる側の一方の極に
私たちを導きます。

それは
そのステージで
負の感情エネルギーを解放して
エネルギー振動数を上げて
MAXまで高めていき

そこからさらに
次のステージに移行するためです。

そのプロセスによって
その者の魂の目的
宇宙の計画実現にまで共にするのです。

母と同居する実家よりも
むしろ

赤の他人と共にする入院生活のほうが
快適で楽しくてたまりません。

何故ならば
私と同じように
家族や親族による強制的な入院で

病棟には
信じられないほど大勢の患者が
24時間体制で
治療生活を送っているからです。

皆、
家族たちのもとで
負の感情を我慢できず
抑えきれなくなって
トラブルを起こしており

通常生活を送るのが難しい
…ということのようですが、

(決して悪ではないんですけどね…汗。
この地球上
一般世間では悪とジャッジされています。)

よくよく
個人的に観察してみれば
皆、
気のいい普通に関われる
ごくノーマルの方々ばかりです。

彼らは、

ついつい
人として慎み
抑えるべき負の感情などの怒り、
暴言を放った為に

家族同意の元
私と同じように強制連行されたのです。

私もそうですが、

彼らも
周囲の人間関係において
自由に負の感情を表現できない、
許されない環境に
身を置いているために

周囲から
「異常だ、病気だ」
と見なされており

その治療として
次々と薬を処方され
医学治療の対象とされているのです。

しかしこの世は
3次元
二元性が分離した領域ですので

感情にも
正の感情と負の感情の
2種類があり、

正の感情は正常でOKですが、
負の感情は異常でNGだと見なされます。

しかし
どんな人にでも
誰にでも自然に湧き上がってくる
負の感情というのは
ごくごく自然の感情であり

決してその者は、
異常でも病気でも
何でもありません。

そして
負の感情というのは、

湧き上がらないように
決して出てこないように
抑え込むべきものでもありません。

いわゆる
排泄物と同じようなものです。

人間誰もが
便や尿、汗などを
絶対に人前で出てこないように

止めたり
押し込んだりすれば、

途端に身体の不具合、
不調の元になることを知っています。

それと同じように

負の感情を
決して出てこないように
抑え込んだり
ガマンしてしまえば、

いずれは
身体、肉体上の不調につながり
様々な病気に侵され始めます。

なぜ
多くの誰もが
自然に湧き上がる感情を抑え込んで
顔では笑って
やり過ごすのかと言えば、

その方が本人にとって
何かと日常生活上で
ご都合が良いからです。

その要因となるのは、

必ずと言っていいほど
「恐れ」「恐怖」が元となります。

そのほとんどが
他者から私は、
「どう見られるのか?どう評価されるのか?」
その他では
金銭的、経済的な理由です。

人は、

お金というのは
日々、
コツコツと労働で稼いで
顧客を大勢呼び寄せたり

経費コストを抑えて
なるべく安い消費で
使わないように節約しながら
貯金や投資等で貯めていくもの

…と

ほぼ世間一般
大多数の人たちが
頑なに信じ込んでいます。

そのように
信じ込んでいるうちは、

その現実世界を
忠実に再現しながら
生きることとなります。

今現在の
この病院の厳しすぎる徹底した
強制入院生活ほど

負の感情解放、
クリアリングに適した場所は
他にはありません。

ハイヤーセルフは私に、

「他者たちにも浄化の方法を伝えて
彼らの願いを叶えてサポートしなさい。」

…と伝えてきます。

しかも
演技や作り芝居や
偽りの感情ではなく

日常生活の中で
湧き上がるままの感情を
湧き上がるまま感じることで
浄化が進行し
エネルギーがクリアになった暁には、

次の段階のステージにごく自然に
自動的に
進むことができるからです。

なぜなら
外側の世界ならば、

人として当たり前に可能となる
好きなときに
自由に娯楽や飲酒を楽しんだり

1人で外出したり、
買い物したり、
スマホを使ったり、
おやつのスィーツを味わったり…etc.

などが、

強制入院生活では
じつに的確なまでに
事細かに制限され
厳しく拘束されているからです。

(ハイヤーセルフは、
なんでも知っていて私たちを導いています。
その完璧さ完全さにはあっぱれ!
お見事過ぎて
いつも感心します。)

巷のスピリチュアルでは、

正の感情を善
負の感情を悪

…と伝えられていますが、

善とするものだけを採用する
そのやり方や教えを
いくら繰り返しても

間違いなく
浄化やクリアリングにおいては
大きく遅れをとっている事でしょう。

(しかも在り方が分離ですしね…。)

人というのは、

一刻も早く

「不安ではなく安心したい」
「不便ではなく便利がいい」
「不快ではなく快適がいい」
「お金がないではなく
お金があるがいい」
「有料ではなく無料がいい」
「高いではなく安いがいい」

と、
二元の一方側の不快の極を避けて
もう一方側のの極だけを選択して

できるだけ心地よい極
長く留まろうとするので

そのように
いつまでも快適な環境に留まっていては、
負の感情は湧いてはきません。

そのような在り方では
浄化やクリアリングは
一向に進行しないので
注意が必要です。



闇を制する者は
光を制する。

内側の闇を癒やし、
光に変えることによってしか

「私」を取り巻いている
外側の環境を
変えることなど出来ません。

何度、
環境を変えようと場所移動をしたり
引っ越しを繰り返したとしても
負の感情エネルギーを無意識内に抱え込んだままでは
「私」の抱え持つ諸問題から
逃れることなどできません…。

何故なら
「私」が引き寄せる現実世界というのは、

「私」の放つ全エネルギーに
じつに忠実なまでに
エネルギー共振共鳴し
引き寄せられているからです。















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