あるがままの「私」でいい
記事
学び
こんにちは。
光の翼 木村 心美です。
いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪
「私」の中から
自然に
湧き上がってくる感情、
ネガティブも
ポジティブも
どちらも大切な「私」の反応。
反応に
良いも悪いもないので
どちらでも
湧き上がるそのままを
感じていきます。
ポジティブな感情は
ためらいなく
感じられるけど
どちらかというと
ネガティブな感情は
感じづらい…。
…という方も
まだいらっしゃるかも
しれません。
ポジティブ感情
ネガティブ感情
どちらか一方だけを受け入れ
もう一方を
拒否するのではなく
二元の両極
どちらにもOK!を出す。
じつは
ネガティブ感情こそ
現実世界を
大きく変える力を
持っています。
自然に
湧き上がる
ネガティブ感情を
味わい尽くすことで
「私」のエネルギーの滞りが
徐々に
ほぐれていきます。
「怒り」「悲しみ」「寂しさ」「恐れ」
「恐怖」などを
感じるままに
そのまま
しばらく感じていくと
そのうち何となく
「ま、いっか。」
…と
気が収まってきます。
感情は
感じ尽くせば
スーッ…と
消えていきます。
その瞬間
つい先ほどまで
体内を
うねり回っていたエネルギーも
跡形もなく
消えています。
この浄化の際に
「気づき」が
やってくることもあります。
その「気づき」によって
ようやく
「私」の本当の思いに
気づけたりします。
激しい怒りや
恐れなどが
湧き上がっている最中
というのは、
誰でも余裕など
ありませんが
感情を感じながら
次第に
冷静さを
取り戻してくると
その感情が現れる
発端となった
対象相手や状況に対して
客観的に
状況を眺めながら
相手の立場に立った
理解や共感
同意などを
感じられるようにも
なっていきます。
「怒り」「恐れ」「悲しみ」「寂しさ」
「虚無感」「絶望感」などの
ネガティブ感情を
感じるのを避けて
溜め込んで
フタをしていると
「嬉しい」「楽しい」
「喜び」「感謝」「愛」などの
ポジティブ感情までも
同時に
フタをすることになり
現実レベルで
ポジティブ感情を
いざ感じようとしても
心の底から強く
湧き上がるような
「喜び」や「嬉しい」を
感じられなくなります。
フタをして
溜め込んでいる
ネガティブ感情が
ポジティブ感情の
エネルギー振動数を落とし
半減させてしまうのです…。
こうしてみてみると
ポジティブ感情も
ネガティブ感情も
内側から
湧き上がるままに
感じていればいい。
…ということが
わかります。
どんな感情も湧き上がるまま
あるがままの「私」でいい。
ウソ偽りのない
そのままの
「私」で
いることによって
本当の思いが
自然に
現れてくるようになります。
すると
物事がタイミングよく
起こるようになり
少しづつ
人生が順調に
回ってくるようになります。
無条件の愛とは、
どんな「私」であっても
あるがままの「私」という存在を
無条件に愛し
認め、
受け入れることです。
あるがままの「私」でいい。
物質を多く
持っていなくても
優れた性質を
持っていなくても
そのままでいい。
お金持ちで
高収入だから「私」を認める。
外見が素晴らしく
体型もモデル並みに
均整が取れていて美しいので
彼女を愛する。
あの人は性格が良くて謙虚だから
応援する。
この人は傲慢なイメージだから
応援しない。
これまでは好感が持てていた
俳優のYだけど、
金銭的不祥事を起こしたから
もう好きではない。
など…。
何らかの条件によって
その者を評価したり
称賛したりするというのは、
逆に
それらの条件が
消え去り失われると
評価しなくなり
称賛に値しなくなる…という、
その人物の持つ
本質的な人柄ではなく
人物に付属している属性や
条件自体を評価して
その人物を善か悪かを判断して
最終的に
受け入れるか受け入れないかを
決めます。
「品行方正」=好感
「◯◯で事件を起こした」=嫌悪
「商売繁盛」=順調
「売上低迷」=不調
このように
条件によって
プラス感情が現れたり
マイナス感情が現れたりして
感情が
揺れ動きます。
しかし、
感情は感じ尽くすと
エネルギーが解放されていき
消えていくので、
次第に
マイナスだった感情は
ニュートラルになっていきます。
すると
これまでは
嫌悪しか感じられなかった感情が、
収まってきて
そこまで強く嫌悪しなくなり
和らいでいきます。
それが浄化です。
マイナスの負のエネルギーは
エネルギー振動数が上がっていき、
日常の不快は
次第に
快に変わっていきます。
「私」の放っているエネルギーが
不快だったのか…汗
…とある時
気づきます。
その不快なエネルギーで
同種の
不快な対人や事象を
引き寄せて
悩んでいたんだな…。と
気づきます。
あるがままの「私」でいるときに
そんな「私」に対して
判断やジャッジをしてくる
「他者」のエネルギー振動数が
下がる…。
…というだけなので
「私」は
そんな他者たちに対して
「他者」から
「いいように思われたい」という理由で
演技したり、
ジャッジされないように
振る舞う必要もないので、
「他者」の好きなように思ってもらえばいい。
…ぐらいに
ドーンと
構えていればいいのです。
「他者」の目や評価を気にして
あるがままの「私」で
過ごせないなんて、
すごく
しんどい事だし
もったいない事です。
「他者」の評価を得たくて
ウソ偽りの「私」を
演じるというのは、
内側の
「恐れ」のエネルギーが
原因です。
恐れを
浄化していしまえば、
「他者」が「私」に対して
何と思おうと
気にならなくなって
「他者」を
放っておけるようになり
「私」の事に
さらに
集中できるように
なっていきます。