占いを受けるとき、「悪い結果が出たらどうしよう・・・」と不安になることはありませんか?
タロットカードは嘘をつかないので、時には厳しい現状や未来を示すこともあります。
ただ、私は結果を当てて終わりにはしたくない、といつも思っています。
たとえ厳しいカードが出たとしても、それは確定した不幸な未来ではないからです。
今日は、そのことをお伝えするために、私の娘に起きた実話をお話しさせてください。
娘が涙した「別れ」の予言
ある時、私の小学生の娘をタロットで占ったことがありました。 カードが示したのは、当時とても仲の良かったお友達との間に亀裂が入る、というものでした。
結果を包み隠さず伝えると、娘はショックで泣いてしまいました。
そして実際にその後、そのお友達から無視され喧嘩になり、離れることになってしまったのです。
「ママの占い、当たってた…怖い…」 落ち込む娘を見て、私も母としてショックでした。
「悪い結果」は幸せのための準備期間
しかし、話はここで終わりません。
その悲しい別れから時が経った今、娘はどうしていると思いますか?
実は、以前よりも趣味や性格が合う新しいお友達に恵まれ、毎日を楽しそうに過ごしているのです。
あの時の別れは、少し無理をして合わせていた関係を手放し、本当に自分に合う人たちと出会うためのスペース作りだったのです。 あの時、別れを経験していなければ、今の笑顔はなかったかもしれません。
私が大切にしていること
未来というのは、ある一瞬の点だけで判断するものではありません。
少し先の未来まで見通せば、一見悪い出来事も、幸せになるための通過点や必要な変化であることが多いのです。
だからこそ、私の鑑定では、結果の良し悪しをお伝えするだけでなく、その先に何が起こるかまで見たり、それが起こる少し前に立ち返って、どこが分岐点になっているのか、何が原因でそうなってしまったのかをみることを何より大切にしています。
今の状況にはどんな意味があるのか?
この出来事は、どんな幸せな未来に繋がっているのか?
今、どう行動すれば、望む未来へ進めるのか?
お一人お一人の心に寄り添い、心が晴れるまで一緒に考えさせていただきます。
もし今、辛い状況にいらっしゃるとしても、大丈夫!
それはきっと、最高の未来へ続く道の途中です。
どう行動すれば最高の未来を引き寄せられるのか、あなたの人生のどこが分かれ道となっているのかを順を追ってみていきましょう。
そして、一緒にその先にある幸せな未来をめざしてみませんか?