今日は、友達とのエピソードを通じて、私が大切にしている「占いの真髄」についてお話ししたいと思います。
占いは「当て物」ではない
よく「何も言わなくても当ててみて」と、占い師を試すような方がいらっしゃいます。 お気持ちはわかりますが、 「占いは、神経衰弱やクイズではありません」
私たちは神様と人間を繋ぐ翻訳者のようなものです。
あなたが心を閉ざして試そうとすれば、閉ざされた答えしか返ってきません。 逆に、誠実に現状をお話しいただければ、神様は驚くほど明確な「真実」と「対策」を授けてくださいます。
衝撃の的中事例:「財布の中を見よ」
先日、夫の浮気に悩む友人から相談を受けました。 旦那さんは「もう別れた」と言っていましたが、タロットは「水面下で続いている。言葉を信じず、スパイのように行動を見張れ」と告げました。
正直、友達に伝えるには厳しい結果です。 でも彼女はカードを信じ、勇気を出して行動しました。
LINEはすべて消した、電話番号もメールアドレスも・・。スマホの中は確認されるかもしれないと思っているのでもう何も証拠は出ないと思う。そこで、彼女は旦那さんの財布を確認したのです。
するとそこには… 「すき♡」と書かれた、浮気相手からの手書きのメモが入っていました。
友達から朝、LINEが来ました。
「この前占ってもらったやつ……当たってた。私の勘違いじゃなかった。」
これが、本物の占いです。
私が隠し事を言い当てたのではありません。
私は神託を伝えただけです。それを信じて行動した先に、初めて真実が待っていたのです。
新たな武器「言霊」との出会い
タロットは流れを見るのには最適ですが、時に「もっと具体的な言葉が欲しい」と思うことがあります。 そんな時、本棚においてある大日月地神示を眺めていたら、私の目に飛び込んできたのが、その横に置かれていた国語辞典でした。
試しに「今の私に必要なことは?」と問いかけ、指差した言葉は… 『終身』 一生をかけてやり抜いていかないといけないかも!
そして、「ココナラで皆様のお役に立てる日は来ますか?」と問いかけた言葉は… 『到来』 その日はきますよ。
鳥肌が立ちました。
これからは、タロットに加え、この国語辞典を用いた「言霊おろし」も鑑定に取り入れていきます。
ビブリオマンシーのような感じで。
あなたの「到来」をお手伝いします
私の占いは、ただ当てるだけのものではありません。 あなたが望む未来への作戦をたて、より良い未来を手に入れるためのもの。
もし、一人で悩んでいるなら、私にお話しください。
お線香と聖灰で場を清め、友達を救った時と同じように、あなたへのメッセージを降ろします。
あなたの幸せな未来が到来するのを、全力でサポートします。