厳しい食事制限をしても痩せない人もいれば、食べたいだけ食べても太らない人もいると思います。
あなたはどちらでしょうか?
世の中には痩せやすい人と痩せにくい人がいると思います。
実際に私も過去には厳しい糖質制限ダイエットやカロリー制限を行っても全く痩せないどころか太ってしまう時期がありました。
しかし今ではある方法を実践することでしっかり食べても体重をキープできています。
今回は私の実体験も踏まえ、痩せやすい体を作るための秘訣を紹介します。
「痩せやすい」「痩せにくい」には2つの違いがあると考えています。
それは①運動量と②食事の質です。
「当たり前でしょ」と思われた方もいると思いますが、無意識のうちに①②に違いが出ているはずです。
①運動量
これは日頃からスポーツをやっているとか、体を動かす仕事に従事しているということもそうですが、日常生活の中での運動量も関係しています。
例えば、痩せやすい人は家の中でもちょこちょこ動いていることが多いです。
頻繁に掃除をしたり、使ったものはすぐに片付けるなどです。
一方で痩せにくい人は家の中ではほとんど動きません。
ソファに寝っ転がって手の届く範囲で全てが完結できてしまうのです。
ですから、家の中でソファから一歩も動かないという方は、テーブルの上を綺麗にして物を取りにいくために動かなければいけない状況を作ってみましょう。
②食事の質
痩せている人でジャンクフードや揚げ物ばかり食べている人はいないと思います(このような食生活をしていながら痩せている人がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。コツを教えて欲しいです笑)
痩せている人の話で良く聞くのは、ハンバーガーや揚げ物も美味しいけど「1個で十分」「胃がもたれるからたくさんは食べられない」といった話です。
そして、普段の食事はヘルシーな食材や調理法をチョイスしていることが多いです。
一方で、痩せられない人は1日3食ジャンクフードのことも多いのではないでしょうか?
それは胃が強いという素晴らしいことかもしれませんが、体への負担は大きいです。
タンパク質、脂質、炭水化物の中で脂質だけが1gあたりのカロリーが2倍以上であるため、脂質は少ない量で高カロリーとなってしまいます。
ですから、痩せにくい人は脂質の少ない物を選択するように心がけましょう。
そうすればお腹いっぱい食べても思いのほかカロリーを低く抑えられることもあります。
皆さんも日頃の運動・食事を見直して痩せやすい体を作っていきましょう!!