シングルマザーは恋愛しちゃいけないの?

記事
占い
こんにちは、占い師のみおりです。

前回までのブログでは、離婚で迷う苦しさや、目の前の感情だけで答えを急がないことについて書いてきました。


離婚をするかしないか、その答えを出すまでにもたくさんの迷いがありますが、その先にもまた別の迷いがあるんですよね。

少し前SNSにてある事件をきっかけに、シングルマザーは恋愛をしてはいけない、再婚するべきじゃない、ということが話題になっていました。正直その強い発信は心が折れましたが、一方でそれをひとくくりにしてしまう違和感を強く感じたのです。

鑑定を5,000件以上していますが、子ども達のことを思いながら前に進もうとするシングルマザーに沢山出会ってきた私が、離婚の悩み相談をとおして感じた「大切にすべきこと」3本目を綴っていきます。

シングルの方だけではなく、夫婦関係でこの先に迷う方たちにも励みになったら嬉しいです。

状況も気持ちも、人それぞれ


シングルマザーと一言で言っても、その状況も気持ちも本当に人それぞれです。確実に共通して言えることは、みなさん誰もが幸せを願って結婚したということ。だから、一概にシングルをバッシングするのはいかがなものかと思ってしまいました。

また、シングルになって歩んでいく先においても、人それぞれです。もう一度結婚を考えたい人もいれば、形にはこだわらずに一緒に歩むパートナーがほしいと願う方もいます。恋愛はしたいけれど、一緒に暮らすところまでは望んでいないという方もいます。

こんなふうに、「家庭」の形も「幸せ」の形もひとつではありませんよね。結婚が絶対に幸せとも限らないですし、ひとりでいることだけが正解とも言い切れないもの。

実際、私もシングルマザーで、2人の子どもを育てています。好きで離婚を選んだわけではありませんが、だからといって、これから先もずっとひとりでいたいと強く思っているわけでもなく、いつか大切に思えるパートナーができたらいいな、という気持ちはあります。

子どもたちも、ママに大切な人ができたらいいね、という気持ちは持ってくれているようです。その一方で、一緒に住むことについてはまた別の感覚があるようで、それは難しいという話もしています。

こういう会話はとても大事なこと。子どもたち一人ひとり性格が違えば、捉え方も考え方も違いますから、不安な部分もそれぞれにある。

だからこそ、大人ひとりの気持ちだけで決めずに、安心できる距離感を一緒に考える必要があるわけです。

誰の心も置き去りにしないこと


恋愛をすること自体は、決して悪いことではありません。誰かと心を通わせたいと思うことも、人生を一緒に歩んでいける相手がいたらいいなと願うことも、人としてとても自然な気持ちですよね。

本当に大事なのは、その恋愛の中で「誰かの心が」置き去りになっていないかということ。子どもだけではなく、大切なペットも含めて、家族として内側にいる命にきちんと目を向けられているか、ということでもあると思うのです。

これは結婚している家庭でも同じことが言えますね。夫婦関係が冷え切っていたり、子どもの小さな違和感や不安を見ないまま過ごしていたりすれば、それはそれで誰かの不幸に影響していくことがあります。

親子やパートナーシップがどんな「形」であれ、大人が自分の気持ちだけで進めてしまい、大切な家族の心を置き去りにしないことが大切なのです。

周りふくめて考える幸せ


ここまで3つの記事を綴りましたが、夫婦関係の中でどう歩むべきか、離婚をする未来を考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

大切なのは家族の形そのものよりも、その関係性の中にしっかり「安心」があって、みんなで同じスピードで進んでいけること。

恋愛、夫婦、家族において、一概にこうあるべきとは言えないと思います。それぞれに事情があるからこそ、周りの大切な存在へのまなざしをも大切にしていきたいですね。

それまでの大切な関係性を動かすことで、子どもがどう感じるか、どう安心できるか、そこに不安があるのなら、占いで視てみるのもひとつの選択肢です。

みおり鑑定のご案内


私の鑑定では、自分の幸せと、子どもや大切な家族の心、そのどれもを大切にしていくために、全体を見ながら丁寧に紐解いていきます。

お相手との関係性や、お子様の気持ちの変化、これから先の未来の流れも含めて視ていくことで、自分ひとりでは見えなくなってしまった気持ちを整理しながら、未来への道しるべを見つけていくお手伝いができればと思っています。

ぜひ迷っている方がいらっしゃったら、お気軽にお越しくださいね。


みおり
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら