こんにちは、みおりです。
私は、未経験から占い師デビューし2年間半、ココナラではプラチナ継続・リピーター率8割・各カテゴリでトップランカーの占い師と活動しています。
現在はココナラコンサルタントとしても活動し、出品者さんのサポートも並走しています。
いつもはその実績からノウハウやマインドヒントをお伝えしているのですが、今日は『占い師』として感じたことを綴っていこうと思います。
今日のテーマは──「傷ついた中でも感謝を選べる人は、強く美しい」
人と人との関わりの中で、どうしても避けられないものがあります。それは「傷つけてしまうこと」や「傷つけられてしまうこと」。
私は占い師として日々、多くのご相談を受けています。
嬉しい話もあれば、胸が締めつけられるような悲しい話もある。
そんな中で改めて思うのは、人はときに助け合えない現実を抱えているということです。
傷つける側の「心の闇」
人を傷つける人は、決して強いからそうしているわけではありません。
むしろ、自分に自信がなく、心の奥に深いトラウマや不安を抱えているからこそ、他者を攻撃してしまうのです。
そして、さらに恐ろしいのは──
そうした人ほど、自分が加害しているという自覚がまったくないということ。
あたかも「自分は被害者なんだ」と思い込み、逆に相手を責め立てる。
いわゆる逆恨みのような姿です。
自分の心の闇を他者に投げつけてしまう。
その背景には「自分で自分を受け止められない弱さ」があるのだと思いますが、だからといって人を傷つけていい理由にはならない。
いわゆる逆恨みの形で、他者に責任を押しつけ、自分は傷つけていないつもりでいる。
こういう人に向き合ってしまうと、実際に傷つけられるのは受ける側であり、しかも「自分が悪いのでは?」と思いこませられてしまうこと──。
真面目で優しい人こそ、その囚われにハマってしまいます。
ただ、彼らは自分自身を癒やせないまま、周りに刃を振り回している人。
自分を認めてほしいのに認められないから、他人を巻き込んでいく。
だから相手にしても仕方ありません。
このようなパターンのご相談時には、相手を切り離していくお手伝いをしています。
「自分が悪いのでは?」と抱え込んだ気持ちから、相手の問題だと受け止められるように寄り添い導いていきます。
傷を学びにできる人は、強く、美しい
誰だって、傷つけられたら悲しいし、悔しい。
怒りや虚しさでいっぱいになって、とても「ありがとう」なんて言えない。
それがごく自然な感情です。
けれど、だからといって自分を責める必要は決してありません。
お悩みを聞いて紐解いていくと、自分に対する責任から解放されていき、「自分は悪くなかった」と気づけることが多いものです。
そして「これは相手の問題だったんだ」と理解ができると、今度は自分を受け止めることができます。
そうすることによって「自分よく頑張ったね」と褒めてあげることもできる。
そうやって傷ついた物事と決別して、きちんと距離をとっていくことができるのです。
もちろん、悲しみや傷を「なかったこと」にすることはできません。
けれど、区別して考えられるようになると、そこに『何らかの意味や気づき』を得られることができるのです。
「この経験から学べたこと」を咀嚼して理解し、「自分はあらたにこう在りたい」と前を進もうとします。
そういう姿は『人はとても強く、そして美しい』と感じる瞬間です。
私は占い師として、これまで何度もそうした瞬間に立ち会ってきました。
深い傷を抱えながらも、そこから学びを見つけて「今度は自分らしく生きていきます!」と言葉にする姿。
その度に、心から胸を打たれ、尊敬の念を覚えるのです。
鑑定でいただく「気づきをありがとう」の言葉
鑑定をしてみると、状況から相手が逆恨みをしている状況なのに「自分が悪かったのでは?」と思い込んでしまう人が多いとお伝えしましたね。
それは、優しさゆえであり、慈愛深さゆえ。
人を大切にする気持ちが強い人ほど、相手の言葉や態度をまっすぐ受け止め、自分の中に責任を背負い込んでしまうのです。
そんな方にとって希望が持てるよう、ある方のお話をここに添えます。
実際に、叶わない恋愛に心を砕き、悲しみや苦しさを抱えてご相談くださった方がいました。
本当は悪くない。むしろ精いっぱい頑張ってきた。
それなのに「自分が悪かったから」と悩み続けたのちにご相談にこられました。
私はその方のお話を聞いて、カードを展開して、伝わるメッセージをお聞きした時、胸が痛み、何とも言えない虚しさすら覚えました…。
けれど、いつも通りに、その物事と決別できるようにその方を導いていきました。
そうして鑑定は進み、その方は最後にこうコメントくださったのです。
「いつか振り返ったときに“これで良かった、自分はよく頑張った”と言えるようになりたいです。みおりさん、大事な気づきをありがとうございました。」
その言葉を受け取った瞬間、私の胸にじんわりと温かさが広がりました。
精いっぱい頑張ってきたけれど、最後は傷ついた。
でも、それを受け止め、感謝をして、前に進もうとする姿──。
こういう方は、きっと今後の人生、素晴らしいものに変えていくんだろうと思います。
本当に強く、美しい心を持ち、私は心から「カッコいい」とさえ思ってしまいます。
鑑定を通じて、そうした瞬間に立ち会わせてもらえることは、私にとっても貴重な学びがあり、励みになっています。
苦しみから抜けたい方へ
占いは魔法ではありません。
未来を当てるためだけのものでもありません。
私が占いを通してお伝えしているのは、
「なぜ自分はこの出来事に出会ったのか」
「なぜ今この経験をしているのか」
「そこを抜けることで何を学べるのか」
という問いに光をあて、ご相談者さまに道しるべをつくること──。
出生時のお名前をもとに、その人の歩んできた道や、今の出来事に込められた意味をひも解いていきます。
※個人情報のため、お名前なしに霊感とカード占術でも視ることもあります。
そうすることで、ただの「傷」と思えた体験が、貴重な「踏み台」に変わる瞬間があります。
「無駄ではなかったんだ」と思えることで、次の一歩を踏み出す力になるのです。
実際に鑑定を受けてくださった方からは、
「優しくも的を得たはっきりとした答えをもらえました」
「向き合うべき気づき教えてくれてありがとう」
そんな声をいただいてきました。
私は、傷つけてくる人を変えることはできません。
けれど、傷ついた人が少しでも希望を持って歩いていけるように、寄り添うことはできます。
向き合うには早いと思う時は、そっと相談者様のお話に寄り添います。
その中で、ゆっくりと希望を見出せる方へと少しずつ誘導していきます。
もし迷いの中、どうにもならな『傷』を受けて苦しいという方は、ぜひ一度鑑定にお越しください。
お子様の不登校、親の介護など、ご家族が抱える『心の傷』も承っています。
みおり占いのお知らせ🔮
2年間で1,000件以上の鑑定実績あり。適職・人間関係・恋愛・離婚など、あなたの道しるべになるお手伝いをしています。
▼みおり✽Infinity8✽プロフィール▼
下記添付は『電話鑑定』メニューです。
『メッセージ鑑定』メニューもございますので、上記リンクを参考になさってください。
自分を知るヒントに
この記事をしたためている最中に、下記記事を添えるのもいいなと思い、添付いたします。
こちらはもともと副業をしたい方が、自分の強みを知ることが何よりも成功への近道となるよ!というヒントになるよう書いた記事です。
でも、これは何も副業に当てはめなくとも、『自分とは…どう在りたいか』を知るヒントにもなるかと思います。
もしよかったら、ぜひ読んでみてください♪自分でできる「強み発掘ワーク」仕様に仕上げています。