こんにちは、ココナラ占い師、ココナラサポートをしている、みおりです。
今日は「鬼滅の刃の煉獄さんから学ぶ自分軸の力」というテーマでお話をしていきたいと思います。
子どもたちがずっと夏休みだったんですが、昨日から学校(●ˇ∀ˇ●)ㇹ
最後に「映画でも観ようか」ということになって、自宅で『鬼滅の刃 無限列車編』を改めて観ました。
そこで改めて煉獄さんの姿に感動して、「これはぜひ、みなさんと共有したい」と思ったのがきっかけです。
煉獄さんが示した「自分軸」
それでは本題に入りましょう。
『鬼滅の刃』という作品はもう多くの人がご存知かと思います。
その中でも、柱の一人である煉獄(れんごく)杏寿郎さんは、本当に涙なしでは観られない存在。
「無限列車編」では彼の生き様が強烈に描かれています。
煉獄さんは、とにかく『自分軸』が強い人。
そして慈愛にあふれた人でもあります。
こういう自分軸を持っている人は、本当に強い。
どんな出来事が起きても、誰にも何事にも振り回されず、「自分はこうでありたい」「こうしていきたい」という目標を貫くことができるんです。
自分軸があると、失敗を冷静に振り返れる
では、自分軸があると何が得られるのか。
それは「失敗の振り返りがしやすい」ということです。
自分軸がないと「どうすればよかったんだろう」と、そもそもの大元から迷いが生じてしまう。
でも、自分軸があれば違います。
「私はこうありたいから、こう行動した。じゃあ何が不足していて次にどう行動すればいいのか?」
こんな総体的に判断し、逆算して考えられるんです。
つまり、自分軸があると、失敗はただの後悔で終わらずに学びに変わる。
だからこそ強いんです。
無限列車の鬼と柱を具体例に挙げていきますね。
自分軸がなかった魘夢と、自分軸を貫いた煉獄
映画の中で印象的な対比がありました。
無限列車で戦った下弦の壱、魘夢(えんむ)は、死に際に「こうすればよかったのか、ああすればよかったのか」「僕は弱かったのか」と、延々と迷いながら消えていきました。
自分軸を持っていないから、最後までふわふわと迷い続けたんです。
一方で、人々に平和をもたらそうとする柱の煉獄さんは違いました。
残念ながら戦で命を落としましたが、そのとき、鬼殺隊の炭治郎は「煉獄さんは負けたんじゃなくて勝ったんだ!」と泣き叫びシーンがあります。
私にとって、とても印象的な場面でした。
この「勝った」というのは、単純に敵を倒したかどうかという話ではありません。
煉獄さんが最後まで自分の『信念=自分軸』を貫き通したこと。
「自分はこうあるべき」という役割を、命を懸けてまっとうしたこと。
その姿勢こそが「勝ち」なのだと炭治郎は感じ取ったのだと思います。
だからこそ、あの場面は涙なしでは見られませんでした。
「生き残ることだけが勝ちじゃない」
──そう教えてくれたように思います。
「自分は強いからこそ、弱い人を助ける」
──その正義を貫き通したんです。
私自身の「自分軸のなかった過去」と「取り戻した自分軸」
ここで、私自身の体験を少しお話しします。
学生のころの私は、自分で決めることができない人間でした。
常に親の顔色を伺って、「親が喜ぶことは何か」という基準で物事を決めていたんです。
就職先は銀行員。
「安定しているから」「安心だから」と言われるまま選びました。
けれど、全くやりたい仕事ではなく、1年ちょっとで辞めてしまいました。
その後、「私は何が好きだったか」と自分に問いかけました。
出てきたのは「英語が好き」「海外に行きたい」「もっといろんな考えに触れたい」という想い。
実際にオーストラリアに行き、現地で多様な人種や文化、歴史に触れる中で学んだことがありました。
それは「正解は一つじゃなくていい」ということ。
信念は人によって違う。
それぞれの立場に「正解」がある。
さらにもう1つ、驚愕なことを知りました。
「歴史の教科書は国ごとに全然違っていて主観が入っている」
「ニュースもその国にとって都合のいい形で流れている」
そう気づいたとき、唖然としました。
「一方的に流れてくる情報や一つの考えだけを鵜呑みにしてはいけない」と強く思いました。
この経験が、今の占いの仕事につながっています。
そこから私が得た信念=自分軸は──
「人それぞれの考えや意見を尊重すること」
だから離婚相談、適職、恋愛相談など、どんなテーマでもフラットに話を聴ける。
フラットとは冷たさではなく、「多様な正解を受け止める前提で寄り添う」ということです。
そしてこの姿勢こそが、占い師として人の気持ちや考え方を尊重できる力につながっているのだと、改めて感じています。
自分軸は、誰かを何かを照らす『光』になる
ここでお伝えしたいのは──
自分軸は人それぞれでいい。
信念は一つじゃなくていいんです。
煉獄さんにとっての軸は、「正義」でした。
強い者として弱い人を助けること。
だから最後までその光を失わずにいられた。
私にとっての軸は、「人それぞれの考えや意見を尊重すること」。
これは占い師として多くの人の悩みを聴いてきた中で培ったものです。
自分軸とは、優しさであってもいいし、過去に傷ついた経験から生まれた弱さであってもいいと思っています。
むしろそうした弱さこそ、自分だけの光になることもあるのです。
自分軸を持つというのは「自分の光を持つ」ということ。
その光があるから、たとえ失敗しても迷わず振り返りができる。
その光があるから、誰かを何かを照らすこともできる。
煉獄さんの生き方を通して、私は改めて「自分軸の力」を実感しました。
まとめ
今日のお話をまとめると──
・自分軸があると、人に振り回されにくい
・失敗も逆算して学びに変えられる
・自分軸は誰かを照らす光になる
皆さんにとっての自分軸は何でしょうか?
一度立ち止まって考えてみると、ヒントが見えてくるはずです。
それでも──
もし、自分の『軸』ってなんだろう…
『信念』にする基準が分からない…
『強み』すらない…
『弱み』しか見当たらない…
こんな風に感じてしまうなら、一人で悩まないでくださいね。
ぜひとも、みおり占いにお越しください。
一緒に、あなたの活かせる『強みや個性』を引き出して、自信をつけるお手伝いをさせて頂きます。
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