どーもー!!
「人生の舵は自分でとる」自分軸チャネラーのUKAです。
今日は「本音に従おう」の話。
・我慢が害悪でしかない3つの理由
・我慢しなくていいこと、我慢してやった方がいいことの見分け方
・「本音に従う」「我慢しない」=自分勝手ではないのか
我慢をやめようとするとき、あなたが悩みそうなことをピックアップ。
あなたは「私さえ我慢したら、丸くおさまる」と我慢してしまうことってない?
確かに波風が立ったり嫌われたくない。
我慢すれば、その場は丸くおさまるかもしれない。
でも私の経験上、長い目で見たらデメリットが圧倒的に多い。
スッキリハッキリ生きて!∠( ˙-˙)/ *:..。o○☆
本当に使いたいことにエネルギーを集中させ、生き生き幸せな毎日にしよう〜
我慢が害悪でしかない3つの理由
ではでは早速、我慢のデメリットを見ていこう。
ひとつめは、ずっと我慢しないといけなくなること。
理不尽なことがあるのに我慢してしていると、相手の態度や欲求がエスカレートする。おお、いやだ(笑)
フラストレーションが溜まり、ある日我慢の限界に。
ドーンと爆発して、人間関係が終了。
職場だと周りを巻き込むこともあるかもね。
我慢しても、決して何かが楽になることはない。
無情なことに、我慢の先には我慢しかない…(ちーん)
ふたつめは、自分の気持ちが分からなくなること。
これもなかなかに高い代償だ。
私もほんの数年前まで、自分軸がめちゃくちゃ弱かった。
典型的なアダルトチルドレン。
神経も繊細だし発達障害、自他の境界も弱くて。
母の過干渉に対しても、されるがままの侵食されるがままだった。
学校や職場では人目ばかり気にしてオドオド。
同じような感じで、子供の頃から
・常に大人の顔色を伺う必要があった
・他人に合わせすぎてきた
って感じで生きてきた人は、自分の気持ちが自分でも分からなくなりがち。
さらにそれを自覚できてない場合もあり、なかなか厄介。
知らない間に
「え、なんで私こんなにうまくいかないことばかりなの?」
と不可思議な状況に陥ってるように見えるんだけど…
自分でもどうしたいかわかってないなら、他人にも気持ちを伝えられないんだから当然っちゃ当然なのよね(; ̄^ ̄)
みっつめは、ひらめかなくなること。
直感って、使わないと鍛えられない。
ひらめいたことを実際やってみる。
その場数を踏むことで、直感力が鋭くなっていくのだ。
だから我慢ばかりして、せっかく思いついたことを「いや、でも〇〇すべきだし…」と抑え込んでると、ひらめきセンサーが鈍くなる。
ひらめきは、度々「常識外れ」ってことが多い。
でも「ええ??それ実行したらまずいんじゃない?」と思ってもやってみる経験を積み重ねると、幸運に恵まれることが増えていくことに気づくだろう。
我慢しなくていいこと、我慢してやった方がいいことの見分け方
・本当に我慢しなくていいこと
・嫌だけど実は我慢してやった方がいいこと
今、やめようとしてることはどっちなんだろう??
迷うこともあると思う。
見分ける方法は、ズバリ「いったん、やめてみること」。
身もふたもないって?(笑)
でも本当にこれしかないと思う。
いろいろ考えるよりやめてみた方が早い。
例えば、私は役所の手続きが大の苦手だった。
離婚までは、公務員だった夫に丸投げ状態。
でも別居後半から、かなりみっちりやらないといけなくなった。
その結果、概ね「決まった書類を出せば終わる」という手続きの性質がASDの自分(言われてないことを理解したり、空気読むの苦手)に合ってると気づいた。
「生きるために必要なことは、いったんがんばってもよさそう」と思うようになった。単純に、できることが増えて自信にもなったし。
「我慢しなくていいかどうか」は、あなただけの答えだ。
一般論は通用しないのだ。
「本音に従う」「我慢しない」=自分勝手ではないのか
「本音に従う」「我慢しない」生き方ができたら、確かにいいなと思うけど…それって自分勝手にならないの?
もしかするとあなたは、人に批判される恐れや、罪悪感のせいで中々踏み出せないかもしれない。
結論をいうと自分勝手な部分もある。
周りから怒られたり批判されることもある。
さっきも書いたけど…
本音に従ったり我慢しない行動は、度々常識外れ。
でも「ええ??ふつうそれやる??」と思うことが”あなたにとっての正解”って場合があるのだ。
私は元夫との別居や、実家と音信不通だった時「こうするしかない」と思って踏み切った。一方「自分勝手だった」と思う面は今でもある。
私的に、夫婦関係が修復する見込みはなかった。
一緒にいることで体調も崩しがちで、心の健康を守るために家を出た。
でも引越し代も出してもらい、一部生活費ももらっての別居生活。
常識的には、経済的な自立が先だろう。
実際、経緯を書いたブログ記事に、匿名で「自分勝手すぎる」という批判コメントがついたりもした。
私は、怒られたり批判されるリスクも背負わないと、今の状況を変える行動は起こせないと思っている。
そして、「今どうするか」でみんなが納得する未来にすることはできる。
いよいよ離婚するという段になり、再び実家と行き来するようになった後に、母がこう言った。
「〇〇ちゃん(元夫)もほっといて一人で岡山に住んでたなんて、最初はどういうことなんやろう??て思ったけど…
今となっては"よかったんかもしれん"って父さんと二人で言ってたんよ。」
ああ…未来って、決まっていないんや…って初めて体感として腑に落ちた。
そして、「嫌なことをやめる決断」が前ほどはこわくなくなった。
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