事業をしていく中でLステップを活用し顧客対応や成約まで自動化すると、時間とお金を生み出すことができ、新たなことを挑戦する時間やお金を得ることができます。
ですが、そもそもLINE/Lステップでどのように自動化すれば良いのかが分かっていない状態だと、LINE/Lステップを導入しても逆効果になってしまったり、いきなり成約数が落ちてしまう可能性が非常に高いです。
また、ご自身で曖昧な設計をしてしまうと、時間と労力を浪費してしまうことになるので、プロに構築運用を依頼して、自分は事業の核となる部分にリソースを費やす方が絶対に事業は伸びます。
Lステップを活用して自動化するには、正しい順番があり、1つでも設計がずれていたりミスしていたら一気に崩れてしまい余計に手間がかかってしまうものです。
本日は、Lステップで顧客対応や成約まで自動化する3ステップについてお伝えします。
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①現状を的確に把握し、言語化する
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自動化を考えたとき、まず初めにやるべきことは「現状を的確に把握し、言語化すること」です。
現状でどんな作業に時間を費やしていて、どのような流れで成約が生まれているのかを第三者に説明できるようにすべきです。
なぜなら、言語化ができないと、「どこを自動にすべきなのか、手動じゃないと対応できないことは何か」が全く分からないからです。
そもそも事業に関する全ての仕事をLステップだけで自動化するのは限界がありますし、極めて難しいことです。
簡単な顧客対応や低単価商品を自動化して販売することは可能ですが、深刻なクレームや高単価商品の販売に関しては確実に手動で対応したり、実際に稼働したほうが、求めている結果につながります。
まずはご自身が現状で
・時間を取られていること
・成約が生まれている流れ
・自動化したいこと
・手動で対応すべきこと
を言語化していきましょう。
LINE/Lステップ構築運用のプロや実際にLステップを活用して売上をあげ自動化できている方へ壁打ちを繰り返すこともオススメです。
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②Lステップを導入してテストする
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言語化をしたら、次は実際にLステップを導入して自動化しつつ数字を担保できるのかをテストしていきましょう。
具体的にどのようなことをLステップで自動化するのかというと、
・顧客からの質問や連絡への対応
・商品を販売するまでの配信
・お申し込みから決済フォーム訴求の自動化
などになります。
大事なのは、導入したことで成約数は落ちていないか、自動化してお客さんへの対応などはしっかりできているかを数字ベースでチェックすることです。
もしここで数字が極端に悪かったりエラーが出た場合は、うまくいっていない原因を言語化してLステップを改善改良を繰り返します。
そうすることで、徐々に結果を出しつつ自動化できる設計にすることができるものです。
繰り返しになりますが、自動化するときの言語化やテストは、素人の自分だけで行うのではなく、実際にLステップを活用し売上をあげ自動化できている実績のあるプロと一緒にしていくことを強くおすすめします。
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③細かな修正と毎月のチェック
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数字を担保しつつ自動化することができたらあとは、
・エラーが出た時に即修正する
・毎月チェックして確認する
これらを行いつつ、事業の核となる仕事にリソースを費やすことで右肩上がりに業績は伸びていきます。
実際に僕自身これまでいろんな業種のLステップを数多く構築してきましたが、このような流れで実際に自動化することができています。
Lステップで自動化できるところは自動化して、事業の利益と自由な時間を最大にしていきましょう。
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Lステップで自動化の完成
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以上3ステップを順番通りに行うことで、Lステップを活用し顧客対応や成約までを自動化することができます。
めんどくさがって言語化をしなかったり、「このくらいいいや」と適当な気持ちでLINE/Lステップを導入してしまうと、一気に数字が落ちてしまい時間と労力を浪費してしまう可能性もあるので注意してください。
本日お伝えした3ステップを着実に丁寧に実行し、Lステップを構築していくことで数字を担保しつつ自動化することが可能です。
実際に自分で挑戦してみたけど、あまりうまくいかないという方はいつでもご相談ください。
LINE/Lステップを活用し、自動化するために必要なことを全力でアドバイスさせていただきます。