LINE/Lステップ構築運用は設計がすべて

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ビジネス・マーケティング
事業で成約数を増やしていく中で、LINE/Lステップを活用したリスト構築とリストマーケティングは欠かすことができません。


ですが、ただ何にも考えず「LINE/Lステップを導入」しても何の成果も得られず終わってしまい、時間と労力とお金だけが無駄になってしまうことばかりです。


本日はLINE/Lステップを構築運用する際に重要な設計についてお伝えさせていただきます。


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◾️LINE/Lステップ導入を考えたときにまずやるべきこと
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まず、LINE/Lステップ導入を考えた時に一番最初にやるべきことは

・既存の成約ルートの確認
・LINE/Lステップ内でのゴールの明確化

この2つです。


うまくいかない人は大抵、既存の成約までのルートを壊そうとしますが、絶対に壊さないでください。


壊してしまうと成約数が一気に落ちる可能性が非常に高いです。


また、LINE/Lステップ内でのゴールは

・説明会に参加してもらう
・個別相談に申し込んでもらう
・決済して購入してもらう

など、「何をKPIにして構築運用するのか」で、構築運用内容はまったく変わってくるので必ず明確にしましょう。


LINE/Lステップの導入を考えてからいきなり構築運用に入るのではなく、まずは現状を把握し、言語化することからスタートしていきましょう。




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LINE/Lステップ構築の設計図はマインドマップにまとめる
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実際に僕がLINE/Lステップ構築をする際は、一旦マインドマップに全体の構築設計図を書き出しています。


具体的に何を書き出しているのかというと、

◾️クライアント側の情報

『クライアントの商品サービスについて』
・コンセプト
・ベネフィット
・強み
・サービス内容
・お申し込み特典、限定、保証
・プラン、価格

『既存の成約ルート』
①(例)SNS→オフ会→成約
②(例)SNS→LP→お問合せ→Zoom→成約

ここで分からないことや把握できない点があれば、クライアントさんへ徹底的にヒヤリングするようにしています。




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◾️LINE/Lステップ構築設計図
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『成約ルート』
・(例)SNS→公式LINE→説明会→個別Zoom→成約
・(例)YouTube→公式LINE→4日間の配信→成約

『リスト構築・流入方法』
・(例)YouTube
・(例)tiktok
・(例)Instagram

『LINE/Lステップ内部』
・プロフィール
・リッチメニュー
・リッチメニューの各ボタンタップ時の動作
・お友達追加時あいさつ
・定期配信・シナリオ配信
・タグ&友達情報

『LINEのプラン』
・Lステップのプラン
・公式LINEのプラン

これらを全て構築する前にマインドマップに言語化して、全体が把握できるようにしておきましょう。


このような構築する前にしっかりと準備をしないと、せっかく時間と労力をかけて構築したLINE/Lステップも結果の出ないLINE/Lステップになってしまいます。


準備が全てです。LINE/Lステップ構築運用は、構築する前の設計が全てだということを必ず覚えておいてくださいね。
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