変わるには「勇気」 が必要不可欠

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ライフスタイル
人は、10歳までに自分のライフスタイル (人生のあり方) を、自分で決めるそうです。

 人間関係などから、最適なものを選ぶそうです。
 「素直なよい子」 「リーダー」 「パイオニア」 「ひょうきん者」 「傍観者」 など、様々なタイプを選択します。
 幸せであり続ければ、最初のライフスタイルのまま、

人生をまっとうすればよいでしょう。



 しかし、うまくいかなければ、ライフスタイルを変更する必要 があります。
 「目的論」 にそって、事実に対する 「意味づけ」 を変えれば、ライフスタイルを変更することができます。
 私自身は、ライフスタイルの改善を、日課にしています。
 たぶん、一生、この作業を続けることでしょう。



 動画学習をたくさんするのも、そのためです。目的論によれば、自分の未熟さは、すべて自分に原因があります。
 その未熟な思考回路を使いまわしても、新たな 「意味づけ」 を見いだすことはできません。
 だから、思考回路そのもの、つまり考え方や価値観を、改善 しなければいけません。



 そのためには、自分より優れた人の考え方や、価値観に触れる 必要があります。 
 私は、動画学習や勉強会が最も有効な方法と考え、時間さえあれば動画学習をしています。
動画は、好きなときに視聴でき、しかも効率よく吸収でき、さらに金額的に安くすみます。
 動画は、YouTubeなら無料、勉強会の動画なら1本1000円で済みます。この効果は1万倍以上になって戻ってくることもあるでしょう。



 アドラーは、今後の人生をどう生きるかについて、過去は関係ないと述べています。  
  自分の人生を決めるのは、 「今、ここに生きる自分」 しかいないと。
 だから、今、この瞬間に、 「自分は絶対に変わってみせる」 と、強い決意を持つことです。
 もし、そうしなければ、昨日までの自分を、そのまま続けることになるでしょう。



  中には、自分も家族も困っているのに、ライフスタイルを変えない人がいます。
 アドラーによれば、それは本人が 「変わらない」 と固く決心したから、なのだそうです。
 ライフスタイルの変更には、未知の不安や不満がつきまといます。
 けっきょく 「今の私」 でいる方が楽、つまり幸せになる勇気がない から、なのだそうです。




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