今回から、ちょっとグレーな話をする。
HSP(繊細さん)、ADHD(せっかちさん)、ASD(会話パニックさん)、SLD(一部苦手さん)、カサンドラ症候群(相方疲弊)をみげか相性で分析する。
発達障害と世間では区別しているが、自分は「とがった少数派」だと認識している。
根本的には、魂的な「みげか好奇心」と身体的な「脳の電気信号相性」がかみ合っていない場合に、本人が悩んで苦しむようになる。
例えるなら運転手のハンドル操作特徴(みげか)に対して、車(脳の特徴)がかみ合わずに、やりたいこととできないことが重なる不運となる。
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毎日kindle推し本感想を1年8か月欠かさず続けている。
その中で、男女の性差、発達障害の苦労、思想について色々体験談を読むことで気づけたこと色々あった。
「苦手な分野は、脳がその部分にエネルギーを回せないだけで他に能力を回している」
自分はコミュ障(ASD)だ、ADHD女子だ、とCO(カミングアウト)している本が多く出版している。
彼らは幼少期に「他と違う」と気づき、社会に出てもアルバイトがうまく続かず、「自分は不適合者だ、甘えだ」と責めるのである。
しかしあまりにもほかの人と違い、治療や勉強をしても治らない。
きっかけは本やテレビ、ニュースで「自分は発達障害では?」と気づき、病院に行って診断を受けるのである。
そして、発達障害と知った彼らは「安心した」のである。
この感覚は、いろいろな本で8割以上の方が語っていた共通事項である。
今までの謎、他とは違う感覚の答えを知ったときにモヤモヤが晴れたそうな。
一般人の感覚では「俺が障碍者!? そんなはずは! ありえない! いやだ!」と思うかもしれない。
個人的な話だが、発達障害を免罪符にして犯罪をしたときに「私xxだから」と言い訳したり破壊行動をする輩は嫌いだ。
本を書いた発達障害の方々は「自分を健常者として扱ってほしい」という方が多く、手帳を免罪符にしている人は一人もいなかった。
そして、発達障害の方は苦手な部分はあれども、いくつか常人を超える能力を持っているのがわかった。
会話が超苦手 → 書籍を書くのが得意
何事も集中できない → 絵のデザインセンスが良く作品が売れる
複数のタスクができない → 技術で指先が器用
俺はいろいろな発達障害の人は「一部の脳の信号が弱いなら、別のところにエネルギーを回している」と気づいた。
他の人よりもより敏感で能力を発揮できる部分が「社会適合」していないことで、少数のとがったさん扱いされて発達障害というラベルを張られているだけだ。
縄文時代なら発達障害扱いされないし、今のアフリカの奥地の民族でも発達障害扱いされない。
今の日本の社会において、能力を生かせない少数派なだけなのだ。
① HSP(繊細さん)
② ADHD(せっかちさん)
③ ASD(会話パニックさん)
④ SLD(一部苦手さん)
⑤ カサンドラ症候群(相方疲弊)
次回はHSPのみげか相性を考察する。
最後に、AIにも聞いてみた。
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