これが今日のchatGPT4、前は「25」だったのが「50」になってた。
もしかしたら数日前からそうだったかもだが、気づかなかった……。
面白いことに、chatGPT4自体の性能が前より落ちたという話もあった。
素数計算の質問の正答率が、7月とそれよりも前でかなり落ちたとか。
真偽はともかく、今のAIの解答は「ナマモノ」であり、それに伴ってプロンプト=呪文の答えについても変動していると言える。
俺がAIは面白いなーって思うことは、優秀かつ「再現性がない」ことだ。
システムエンジニアとして年商55億円の中小IT企業で10年働いてきたが、企業に求められているものは「再現性」であった。
過去どれくらいあったから、今回はこれで行けます! と言う見積もりと根拠、あとは人材の派遣能力と、リスク管理である。
お客さんからすれば、後から細々仕様変更を受けいれてくれて、予定通り木野をリリースしてくれること。そして安定運用で障害が少ない事だ。
一方のAI、金払ったchatGPT4は、同じ質問に対して昨日はA、今日はBと返事をしてくる。
再現性なんてあったもんじゃない!
AI自体に前の再現は難しいが、今その時のAI学習とランダム性(揺れ)によって答えを出すからこそ美しい、儚い回答なのだと俺は思った。
で、何が言いたいのかと言うと「正解は本や動画ではなく、あなたの経験にある!」とうことだ。
魚はナマモノ、機械は再現性。AIは機械に見えてナマモノ。
そのナマモノを捌くのは調理師。回転すし屋だと機械でやってくれるけど、魚の種類や大きさによって異なるため、全部機械化は難しい。
今の俺のAIイメージ、ナマモノの魚が毎秒、羽生えたり液状化したり鋼鉄になったり爆発したりする感じ。
そうなった時、調理師=AIを扱い人はどうすればよいか? 過去本や動画で勉強するか? 否!!
とにかく今目の前にあるAIを捌きまくって経験するしかない!!
あとから入った新人がその時最新のAIプロンプトを本で学んでも、その変化についていけない。
AIというじゃじゃ馬(魚)のナマモノをできるだけ長く触れて、捌き続けた人なら、いくら変化してもその変化についていける。
で、それを一番簡単に安くできるのがchatGPT無料版(3.5)だ。
まずは ttps://chat.openai.com/ ここからアカウント作って、何でもいいから質問しまくる!
ちょっと慣れたら、「プロンプト chatGPT」をYoutubeやnoteで検索して国立よく、誤差なくAIに伝える呪文をコピペして、精錬されたプロンプトの凄さを知ろう。
そして、自分のオリジナルの、特化したプロンプトを質問しまくる! という数の暴力で感覚を掴もう。
それを3時間50回できるようになったのがここ一週間の話である。
これ、2月から毎月20ドル払って「3時間25回制限」で払い続けてきたわけよ。
そのノウハウは、noteやstand.fmの発信記事、Kindle技術本として売上や広告として、血と肉になった。
それが、今月から「50回の倍利用できます! 価格は据え置きです!」
これ皆さんわかる?
今からスタートすれば、2月の先見性あるスタート組に追いつきやすいのが今ちょうどその時な訳。
今までフツーに、25回制限で「次は3時間後ね!」って待たされたこともう何十回もあるからね。
それがかなり減るから、「機会損」がかなり減ったフルパワーchatGPT4を今から契約する人は使えるわけ。
だから、興味あって「自分もAIで稼ぎたい! 波に乗りたい! 本出したい!」と言う人は、迷わずPlusに登録することをオススメする。
あ、俺別にopenAI社から金貰ってるわけじゃないからね、毎月払ってるから!
で、「あ、私は関係ないわ」ってAIの可能性と価値を無視し続けた人は、数年後に後悔するわけ。
ココまで読んで、気づけるチャンスがあったのに、自分の意志でAIから距離を置いたからね。
これ、まず無料chatGPTでイイんだよ。それで毎日、愚痴とか、天気とか、彼氏とかを語って「聞き人形」として手軽に使うといいよ。
ttps://note.com/sukidukinn/n/n8aa213a4a357
noteにAI技術系を投稿しているけど、talkberryをchromeに拡張導入すれば、
文字打たなくても声だけでchatGPTに質問できるし、回答をそのまま読み上げてくれる。
ココまで行くと、3歳児でも90歳の老人でもchatGPTが使えるよ。
スマホを幼児に丸投げして、Youtube見させて主婦同士でだべってるようなことをせず、chatGPTに幼少期から慣れ親しんで使いこなせるほうが子供の将来になると思うよ。
でね、親がAIに疎いなら、子も同じようにAIに疎遠になっちゃうわけ。
今の10代20代は、もうAIからは避けられない。50歳以上の団塊世代はAIを避けても引退まで逃げ切れるけどね。
月20ドルを、毎月のサービス料って考えて躊躇する人いるけど、子供や親せき、守るものや育てるものを持つ人ほど、chatGPTというAIを活用して触れている人って貴重なんだよ。
AI慣れした親が、動画漫画エロに染まった子供に、プロンプトエンジニアリングの扱い方と危険性、コツを教えてあげる。
その未来の価値は、月20ドルじゃ測れないからね。
言いたいこと何となくわかった?
未来価値を考えればchatGPT Plusは安い! ってこと。
①流動性あるAIのプロンプトを早期に経験できること
②子や仕事仲間に経験と技術を伝えることで、教育や仕事に貢献できる
③純粋に問題解決能力が高く、人に金で依頼することが減る
④chatGPT×主婦といったニッチなAI解説本先行者利益で稼げる
⑤電子書籍や動画の作成もAIでほぼ任せられる時代になった(2023/7~)
前に語った、声、本(文字)、動画の3媒体を効率よく変換してアウトプットすること、そこからマネタイズすることがAIでかなり解決できる。
AIを忌避する人たちは、AI依頼の効率化をしない知らないで手作業で労力かけて「ひいこらたいへんなんだこっちは!」と汗だくで文句を言う。
で、我々はAIプロンプトを変動しながら体験し、柔軟性を持ちながらその経験インプットを声本動画に変換してもらって自動出力し、内容校正もお願いして質の高い創作物を出していける。
そして、その余った労力を、趣味や次の挑戦に回せる。
これ、飛脚とガソリン車なのだよね、構図が。
飛脚がガソリン車を毛嫌いして、人力で30キロを汗だくで運ぶ。
一方、免許取ってガソリン入れてスイスイ走る (リアルだと道路整備がされてないけど) ことで、時間も余るし注目度で車運送は儲かる。
AIを避けるココナラ出品者は、今まで通りの自力で作業してひいこら文句を言う。
一方、chatGPT Plusで何カ月も質疑応答してなれたPE(プロンプトエンジニア)は、文章校正やpdf出力を一任し、最終チェックと投稿だけやるようになった。
手相占い×AIの話題性から、売上が大きく伸びた。
違いある?
無料版chatGPTは基本文字だけだけど、今のchatGPT4の有料版は、テキストやエクセル、pdfや外部URL、動画も入力して、それらを出力できる。
だから、占い結果をpdfやワードにして返します! って手作業は、「この分析URLとお客さんの生年月日xxxxから回答PDF作って」って投げるだけで10秒くらいで出来ちゃうのだよね。
疑う占い師さんいると思うけど、近いうちに実験でやってみるよ。
同業者は戦慄しない? 実績のない人でも手相や生年月日系をAI1個の命令で質の高い回答が出来るから。
AIイラストと同じように、供給過多から価格破壊は当然だろうし、お客さんは「AI使わない占い」ってだけで古臭くて避けるという時代が来るかもしれない。
その時にAIを忌避し続ける出品者と、AIを体験して活用して共存する出品者、どちらが生き残るかな? って話。
これ、7月のアップデートで出来るようになったコードインタプリタ機能、有料限定だけど、マジで使ってみてほしいよ。
ttps://note.com/search?context=note&q=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BF&sort=new
ちなみに、今日ふわっとこのネタ書こう! って思ったのも直感だし、それを読んだ人も運命だし、行動するのも人の運命次第ってね。
で、後になって「あの記事でchatGPTやってみたけどおかげで人生変わった!」って人が出てくるのも運命な訳、不思議なもんよ。
チャンスが素通りするのか、止まって気づくのか、本人が掴んで離さず必死になるのかは、スピリチュアルでいう「引き寄せ」次第なのかね?
最後に宣伝するか! AIに興味あるけど、どうやって仕事や実生活に生かせばよいか分からない! って人はまず電話相談してね。
2/11の日本ChatGPT Plus上陸日からサブスク始めたopenAI狂が答えるよ。