Youtube等の投稿チャンネルから分析する、みげか3タイプ診断占い

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みなさんは、ツイッター、インスタ、Youtube、Tiktok等で情報発信しているだろうか?

みげか診断では動画投稿のジャンルや方向性によって、ある程度時間軸の分析ができるので、それを語っていこうと思う。

現在共感型(6割)は、流行、二次創作、時事解説などの「元ネタが別にある」傾向がある

過去再現型(3割)は、歴史の解説、深掘り、著作権がない時代に依存しにくい「公共の情報をまとめ」の傾向がある

未来創造型(1割)は、誰が得するんだ? というドン引きだが夢中で楽しそうオーラがあり、一度認知されバズると唯一無二になる


一番わかりやすいのが①の現在共感型の、流行に乗る、二次創作系である。
話題のニュースを漫画化、解説したり、鬼滅の刃やスパイファミリーなどの流行があれば積極的に取り込んで「共感性」で楽しませるチャンネルである。
絵を書いたりする場合は、オリジナルではなく「人気のジャンル」だけに特化しているほど、現在共感型である。
一方、オリジナル作品の割合が多いほど「過去再現型」となる。
時事問題、共感性を訴える、見やすさ重視の動画は共感型が多い。
特に、スピリチュアルのようなきれいな映像、人がしゃべってたり笑顔になるフリー素材を突っつけて「それっぽい気持ちよさそうな映像」を多く多様するのは現在が多い。
あと、声を個人で出したり、顔出しして解説するのもこの共感型が多い。


次に分かりやすいのが②の過去再現型。歴史や実績を説明する、「公共情報」で稼ぐタイプである。
顔出しはせず、ゆっくり声やボイスロイドを使って「リスクを負わずに成果を出す」ことが多い。
歴史解説、偉人解説など「実績があって数がある、統計的に認められている系」が多い。
前の現在共感型の「気持ちよさそうな高画質なフリー映像垂れ流し」とは違って、図面を使ったり、統計データ、割合、分析のソースを概要欄にキッチリ載せるのが「過去再現型」であり、根拠や法律をとても重視している。
ネットで調べれば出るモノを、煮詰めて投稿者個人の情報を入れた考察などで「ほぉー」となる納得の映像が多い。


最後に未来創造型、これは「ドン引きするけど本人はめっちゃ楽しそう」という共感、再現とは違う軸で出している動画となる。
再生数とかは考えず、自分の好きをつき通すため、最初は全く売れないし
伸びない。
勿論、個性で外のVTuberやニュースに取り上げられるパータンはあるが、基本ジワ伸びのバズリ待ちとなって、その前に更新停止や失踪するパターンが多い。

だが、一度バズると、「唯一無二」で「時代が追い付いた系」として誰もマネせず独占状態で「~といったらこれ!」というイメージで大勝利できる。
勿論マンネリもあるので、工夫は必要だが、他2つと違って最初から差別化していて、一番乗り! という利点を思いっきり享受できる。
圧倒的不審者の極みの包丁をとにかく作るだけの動画や、ホモサピのように雑草や虫等臆せず食うチャンネルにあたる。
まず、誰もマネしない、「誰が得するんだコレ?」という感じだが、本人は好きでやっているのは誰でも見てわかるだろう。
一般人からすれば虫や雑草を喰うのはドン引きだが、彼らは「売れるため、再生数による金のために始めた」とは思わないだろう。
好きなことをやって、発信してたら気づいたら環境が被ってなくてオンリーワンになっていた。
売れるために、虫を喰ったり包丁を作っていたのではない、というのが重要だ。
未来創造型は「環境に依存しない、自分が良いと思った未知を楽しく追いかけられる」という能力を持つ。
進撃の巨人でいう、エレンのような、未来が若干見えていて、景色も見えていて、それに向かって「未知=道で誰も支持しないことでも命を懸けられる」。

断言するが、他2タイプにどっぷりつかっていて未来創造因子をほぼ持っていない人は、ここまで読んでも「そんなのやる価値ある?」と思うのである。

それが、現在共感型、過去再現型の「資本主義教育による呪い」である。

もし未来創造型を自分が救い、日本で大きな価値を見出したら、他2タイプを手の平を返すだろう。
過去再現型は、「未来創造型の統計的な成功確率と社会発展の実績」から。
現在共感型は、「ニュースや動画でみんなが『未来創造型はすごい!』と口揃えて言う」から、である。



それも、俺は未来の景色が見えている。
未来創造型は、10年、20年、いや自分と言う器が死ぬ50年以上先の未来
も、ほんわり見える。
だがそれは枝のように未来がわかれていて、幹=中心で一番可能性が高い未来予測に対して全力で投資して行動できる。
動画においても、この未来に関わる直感力、情熱、使命について「嬉々として語れる人」が未来創造型の因子を持っている。

過去や現在に特化している人は、じゃあどうすりゃいいねん! となると思うが、実は全員「未来創造の因子」は1以上持っている。

ただそれを、生まれてからずーっと使っていないだけで、箪笥の奥にしまっている状態である。
だから、これを読んで自分に眠る未来創造性を使って、引き出してあげれば一定数まで成長できる。
そして、直感力、未来への投資、未知への情熱が湧くように訓練出来たら、それを生かしてビジネスをすればよい。

どうしても苦手なら、現在共感型による得意な人脈、過去再現型によるコツコツ努力で知り合った「未来創造型」の人と組んでお互いを補い合って欲しい。

総じて言えるのは、未来創造型は「管理がヘタクソ」であり「ミスが多く適当」であり、「人に説明するのが苦手」であり「察するのが苦手」である。

これ、過去再現型や現在共感型が得意とするところであり、アイデアや
直感を貰う代わりに、上記4つをサポートしてあげれば、直感族=未来創造型もとてもありがたく感謝してくれるし、協力してくれる。

お互いに、得意分野で支えてあげて、苦手分野=持っていないモノを補助してもらう、これができるのが「みげか診断」である。

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