ストレス解消法について

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いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。
だいきです。

日常生活の中でまったくストレスがない
という方はいないと思いますが、
みなさんはどのように
ストレスの解消をしていますか?

ストレス解消法は数え切れないくらいあるので、
100人いれば100通りの解消法がある
と言ってもいいかも知れません。

今回は、
簡単にできるストレス解消法の1つとして知られる

ポジティブ・メモリーズ

をご紹介したいと思います。

ネットや書籍などでも多く紹介されているので、
ご存知の方もいるかも知れませんが、
これはアメリカのラトガース大学が
編み出したストレス解消法で、

そのやり方は、
「14秒間過去の良い記憶・出来事を思い出す」
だけというシンプルなものです。

これを行ったところ、
気分が良くなったという感覚的なものだけでなく、
コルチゾールというストレスを感じたときに
増えるホルモン分泌量が軽減された、
という実験結果も報告されているようです
(こうして聞くとコルチゾールは悪いものと思われがちですが、
抗炎症作用や血糖値維持などの大切な役割もしています)。

ちなみにこの時に思い出す記憶は、
ポジティブなものなら何でも大丈夫なので、
ストレスを感じた時に、
好きな人、楽しかったこと、嬉しかったことなどを
具体的にイメージして思い出してみましょう。


また、人に話すことで気分が軽くなって
ストレスが軽減された
という経験をされた方も多いと思います。
私もそのような経験がたくさんあります。

人に話すことで、心が軽くなるのは、
人に話す(言語化して表現する)ことにより、
カタルシス効果(浄化作用)が得られることが、
そう感じる一因だと思います。

ストレスがある時には、
「誰かに話を聞いてもらいたい!」
と思うこともありますよね。
そんな時、身近にいる人が話を聞いてくれると
嬉しいし、気分も楽になりますね。
ただ、話を聞いてくれた人が、
自分が話したことを否定したりするなどして、
共感してくれないと、
逆効果になるかも知れません。

その点、共感的なカウンセラーであれば、
本当に相手の気持ちに寄り添って
共感することを大切にしているので、
ストレスがたまる出来事があって、
そのことについて、共感して話を聞いてもらいたいときには、
カウンセラーに相談したり、
話をしてみるのもいいかなと思います。


ストレス解消法は本当にたくさんあるので、
自分に合った解消法を見つけるのが大切かと思います。
自分に合った解消法を見つけて、
上手にストレスと付き合っていきましょう。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
だいき@チェンジ☆メーカーでした。

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