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中小企業経営のための情報発信ブログ498:失敗から成長するためのステップ

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。現在は変化のスピードが速く、先を見通せず何が正解かわからない時代です。政治や経済、ビジネスにおいても、大きな変革が起き、予想もつかない事態が次から次へと現れてきています。こうした中、常に成功するとは限りません。成功体験ばかりを称賛し、失敗を隠そうとする風潮では、成長も発展もあり得ません。むしろ、複雑で混迷する環境の中、生き残ることも難しくなります。 「失敗は成功につながる学びの宝庫」「失敗は成功の母」などと昔からよく言われることですが、今のように常に変化し続ける環境でこそ、真に活かされる言葉ではないかと思います。失敗した後に成長するためには次の3つのステップが大切です。 1.少し経ったら、失敗について考える時間を取る  仕事で失敗した時にどうすればいいのでしょうか?  「失敗したことを早く忘れろ!」と言われることがあります。仕事の失敗は誰もが平気でいられないから、そう簡単に忘れることはできません。しかし、失敗したことを気にしてグジグジしていたのでは、先に進めません。いったん失敗したことを忘れて、仕切り直すこと、つまり次の挑戦へと一歩踏み出さなければならないのです。  しかし、完全に忘れてしまったのでは失敗を活かすことはできません。失敗した後にそこから学ばないのは、チャンスを失うようなものです。  失敗した直後は、気も動転していてマイナス思考に支配されネガティブな考え方しかできません。そこで、一旦忘れて、しばらく時を置いてから冷静に客観的な目で眺めなおすのです。そうすると失敗をプラス思考でポジティブな視線で見ることができるようにな
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「話を聞いてほしい」それは人の自然な欲求です☆

誰かに話を聞いてほしいという気持ちは心が健康を保つための自然な欲求です。ここは、安心して話せる環境あなたが抱える「話したいけど言えない」気持ちを大切にします「ただ話を聞いてほしいんです」そんな言葉を口にするのが恥ずかしいと感じる方もいるかもしれません。特に忙しい毎日を送る中で「こんなことを頼むのは贅沢だ」と感じる方もいるかもしれません。でも、本当にそうでしょうか?話を聞いてほしいという気持ちは、実は誰もが持つ自然な欲求です。それは、決してわがままや甘えではありません。むしろ心の健康を保つために必要な行為、と言っても過言ではないのです。「話すこと」で心は整っていきます人は、自分の中にある思いや悩みを言葉にすることで、自分自身を客観的にみつめ直すことができます。話をしている間に「あ、そうか、こう考えればいいんだ」と自分で気づくことありますよね話している最中から、気分が軽くなって話し終わった後は、心が浄化されたようになります✨「カタルシス」心の中に溜まった感情を外に出すことで、心が軽くなるという現象を心理学ではカタルシス、精神の浄化と呼んでいますまるで重たい荷物を下ろしたような感覚これこそが、話すことの持つ大きな力なのです✨心がなんだかザワザワ、モヤモヤを抱えていたらこのカタルシスをぜひ感じていただきたいです😊「文字に書き出すことで整理される」イライラした時、そのイライラをノートに書きなぐることで、気持ちが落ち着くことができます吐き出すこと これがとにかくモヤモヤした時は大切なんですが声に出しにくい事ありますよねひとりならいいけど、家族が隣にいたら電話だと声出しにくいまた電話だと言い
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カタルシス

カタルシス精神の浄化心の緊張をほぐす手法無意識の内に抑圧されている過去の苦痛や恐怖罪悪感をともなう体験・感情などを言葉で外に出すことによって不安や不快感などを浄化すること心の中に溜まってしまったネガティブな感情を解放することで心に存在する重苦しい嫌な気分が浄化されること対処困難な衝動・欲求・感情あるいはその葛藤などを言語的または非言語的に表現することを通じて意識化・発散することで精神症状や問題行動が消失する現象吐き出すこと紙に書き出すこと気持ちを表現することこれによってスッキリすることこれによって救われることとても大切なことストレスフルな時代自分を表現できる場は限られる簡単に本心を語ってしまうと付け込まれるかもしれないどこでもいいわけじゃない誰でもいいわけじゃない信頼できる人を見つけること信頼できる場を探すことSOSをちゃんと出すことSOSをちゃんと受け止めてもらうこと自己理解を深めるために大切なことカタルシス効果の活用コミュニケーション能力向上を図る相手との距離を縮める人との信頼関係を築くむずかしい場合自分自身で浄化させる文字に起こして頭の中を整理する頭の中だけで考えないことストレスの原因イライラの原因悲しみの原因つらさの原因苦しさの原因全部書き起こしてみること思うままに吐き出すこと自分と向き合うことそしたらラクになるそしたら生きやすくなるそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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何故カウンセリングを受けるのか

カウンセリングとは何でしょうか。 と、カウンセラー自身が言うのもおかしく思われるかもしれませんが。 こちら側が提供できるものと、ご相談者側が感じるメリットは微妙に違うと思っています。 病院のように薬や注射があるわけでもない、医療保険が使える場も限られていて、1回で1万円近くかかる場合もある。 それでも、カウンセリングには特有のメリットがあります。メリット① カウンセリングを受けるまでの過程ほとんどの人は、何か辛いことがあったり悩みがある時は、まずは自分の中で解決しようとします。 過去の経験を思い出したり、好きなことで気分を紛らわせたり不快な感情を軽減したり。 それでも消えないときは、家族や友人など周囲にいる人に愚痴をこぼしたり相談したりしますね。 問題解決に役立ちそうな本を読んだりするかもしれません。 色んな方法を試して、上手く行ったり失敗したり、長続きしなくて落ち込んだりする過程は中々にしんどいです。頑張っているけど思うような成果が出ない。ダイエットなどと同じです。 思いつく限りの対処法や解決法を自分なりに試しつくして、それでも気になって苦しくなる問題を根本解決しよう!と決意したとき、候補に挙がるのがカウンセリングです。 そこまで右往左往した過程に、大きな意味と成長があります。 悩み始めた当初のことはほとんど思い出せないかもしれませんが、比較できるとしたら、その時には知らなかった知識が増え、出来なかったことが出来るようになり、新しい相談相手が出来ているはずです。 メリット② カウンセリングを受ける決断一人ではもう限界だ、と悟ってカウンセリングを受けようと決断すること自体も、す
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ストレス解消法について

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。 だいきです。 日常生活の中でまったくストレスがない という方はいないと思いますが、 みなさんはどのように ストレスの解消をしていますか? ストレス解消法は数え切れないくらいあるので、 100人いれば100通りの解消法がある と言ってもいいかも知れません。 今回は、簡単にできるストレス解消法の1つとして知られる ポジティブ・メモリーズ をご紹介したいと思います。 ネットや書籍などでも多く紹介されているので、 ご存知の方もいるかも知れませんが、 これはアメリカのラトガース大学が 編み出したストレス解消法で、 そのやり方は、 「14秒間過去の良い記憶・出来事を思い出す」 だけというシンプルなものです。 これを行ったところ、 気分が良くなったという感覚的なものだけでなく、 コルチゾールというストレスを感じたときに 増えるホルモン分泌量が軽減された、 という実験結果も報告されているようです (こうして聞くとコルチゾールは悪いものと思われがちですが、 抗炎症作用や血糖値維持などの大切な役割もしています)。 ちなみにこの時に思い出す記憶は、 ポジティブなものなら何でも大丈夫なので、 ストレスを感じた時に、 好きな人、楽しかったこと、嬉しかったことなどを 具体的にイメージして思い出してみましょう。 また、人に話すことで気分が軽くなって ストレスが軽減されたという経験をされた方も多いと思います。 私もそのような経験がたくさんあります。 人に話すことで、心が軽くなるのは、 人に話す(言語化して表現する)ことにより、 カタルシス効果(浄化作用)が得ら
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カタルシス:心の浄化と癒しの旅

カタルシスは、古代ギリシャ語で「浄化」を意味し、心理学やスピリチュアルな文脈で用いられる重要な概念です。この概念は、心の中に溜まった感情やストレスを解放し、内面の平和と癒しを促すプロセスを指します。今日は、カタルシスについて深く探求してみましょう。 カタルシスは、感情的な苦しみやトラウマを解放し、心のバランスを取り戻すための力強い手段として理解されています。人々は日常生活でさまざまなストレスや感情的な負荷に直面し、それらの感情を抑圧してしまうことがあります。しかし、カタルシスを通じて、これらの抑圧された感情を解放し、心の中のブロックを取り除くことができます。 カタルシスは、さまざまな形で表現されることがあります。その一つは、感情を表現することです。涙を流す、叫ぶ、古い記憶を思い出すなど、自己表現の方法はさまざまですが、それらはすべて感情を解放し、心の浄化を促します。また、芸術や創造性を通じて感情を表現することも、カタルシスの一形態とされています。絵画、音楽、詩、ダンスなどの表現は、内なる感情を解放し、心の癒しをもたらすことができます。 さらに、カタルシスは、心理療法やスピリチュアルな実践の中で広く活用されています。カウンセリングセッションやセラピーでは、クライアントが自分の感情やトラウマを安全な環境で表現し、それらを解放することができます。同様に、瞑想やマインドフルネスの実践も、内なる感情に気づき、それらを受け入れることでカタルシスを促す効果があります。 カタルシスの目的は、感情的な苦しみやトラウマを解放し、心の中のブロックを解消し、内面の平和と癒しをもたらすことです。これは、
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フォーカシングとカタルシス

人は日々忙しく過ごす事が多く、ふと足を止め我に返り自分を振り返る事は、殆どの人が行っていないと思います。納得いかない事や何か心の中で引っ掛かる物があっても、解決してしまった事・過ぎてしまった事に対しては、無意識に記憶の中から徐々に消し去られていきます。その心の中の引っ掛かりの内、感情だけは小さなわだかまりを残し、何故か心の中でずっと影を潜めて残っています。 その感情は自分で自覚できる物(顕在意識)ではなく、心の中に蓄積されて何が原因なのかわからないけど「悶々」とした気持ちになって、自覚できる場合があります。その「悶々」の原因である、あなたの心と感情に焦点を当てることを、フォーカシングと言います。 具体的に何に困っているかが自覚できるのであれば、自己解決できるでしょうが、自覚できない場合は、小さな抑圧から始まり、時と共に静かに顕在意識から潜在意識の中に落とし込みを行いますが、抑圧のみで押さえ込んだ感情は心に不調和を起こし「悶々」として自覚できる場合が殆どです。これは負の感情だけではなく、正の感情の場合もあります。 フォーカシングは、初めは何が何だか気がつかない事も多いと思いますが、「あっ」と気がついた時に抑圧されていた本来の心と感情が蘇ります。これは「無意識に抑圧していた自分で気が付かなかった自分の感情」と言った方が良いかもしれません。そして涙がぽろぽろと溢れ出てきます。悲しくて泣くわけではありません。悔しくて泣くわけじゃありません。自然にぽろぽろと涙が出てくるのです。これはカタルシス効果(心の浄化)と言います。抑圧していた感情が感情を伴わない涙となって流れて出て行くのです
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新マニフェステーションヒーリング(顕現メソッド)

Star Quartz*スタークォーツで提供可能なリーブスインスティチュート開発の遠隔ヒーリングについてのご案内です。 こちらで提供するのは、2019年にリーブスインスティチュートのオンラインスクールのコース(当時の名称:ヒーリングディプロマコース)在学時に開発者の朝倉裕美子さんから伝授を受けたものです。新マニフェステーションヒーリング(顕現メソッド)について 内容 マニフェステーション(Manifestation)とは顕現という意味。 新マニフェステーションヒーリングには以下の要素が含まれています。 ・エネルギー整体 ・エネルギーフロー(エネルギーの流れを整えること) ・自己顕現(自己実現)のサポート ・霊的覚醒のサポート 人は、健康なときは身体のバランスが整っており、エネルギーの流れも整っています。 そうした健康な状態では、自己を顕現するというプロセスに自然と向かうものです。 逆に、自分を顕現するプロセスを恐れるとき、身体に歪みや不調が出ることがあります。 新マニフェステーションヒーリングでは、霊的覚醒においても重要な場所である背骨(なぜなら一番大きい経絡があるため / 経絡:エネルギーの通り道)の調整を含め、身体の中で歪んでいる場所を整える効果があります。 また、エネルギーの流れを整えることで、心身の不調が起きているところへ自然とエネルギーを送れるようになり、施術を受ける方の自己治癒力の目覚めに繋がります。 宇宙でたった一人の自分の真実を生きるということは、誰にとっても勇気のいることですが、そんな自分を生き始めるとき、自分に必要なあらゆるものを引き寄せる力を持つようにもな
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