相談したくなる心理とは

相談したくなる心理とは

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エンタメ・趣味
ココナラでの活動で気になったことを
自分の学びだけでなく
皆様が考えるきっかけになり
また楽しめる要素になれば
嬉しいと思いながら書いています
「そんな考えがあるんだ」とか
「そんなわけないじゃない」等
意見は様々でしょうが
エンタメとして読んでいただけたらと思います

「相談したいな」ってどんな時に思いますか?

好きな人の気持ちがわからない
このままでいいの?
苦しいのに抜け出せない
何かいい方法ないのか
仕事辛いけど続けた方がいい?やめた方がいい?
苦しいのに分かってもらえない
自分の心や考えが分からなくなってきた…など

心の中に溜まったものが溢れそうになって
誰かに「器」になってほしい…
そんな時に相談したくなるのではないでしょうか

では その時あなたの中でどんな気持ちが
働いているのか考えてみましょう

1. 「正解」ではなく「共感」がほしい
解決策はなんとなく分かっている事もあります
でも、そこに行くまでの「しんどさ」を
誰かに分かってほしい
「大変だったね」「頑張ったね」
と理解してもらうだけで 心がふっと軽くなり
また一歩踏み出せる気になれます

2. 自分の考えを「客観視」したい
頭の中だけで考えていると
同じ場所をぐるぐる回っちゃうことがあります
人に話して 自分の声を自分の耳で聞くことで
「私こんな風に思ってたんだ」と整理できます
相手に鏡になってほしい時だったりします

3. 背中を押してほしい(承認欲求)
「こうしよう」と決めているけど
自分一人の決断だと
ちょっと不安な時ってないですか
誰かに「いいと思うよ」「間違ってないよ」
と言ってもらうことで
自分の選択に自信を持ちたいところが
あると思います

4. 孤独感から抜け出したい
問題そのものよりも
「この悩みを抱えているのはこの世で自分一人」
という孤独感が一番きつかったりします
誰かに話を聞いてもらうことで
「自分は一人じゃない」「繋がっている」
という安心感を得たいのかもしれません

5. シンプルに「助けて」のサイン
自分の限界を超えてしまって
知恵や力を貸してほしい時
自分一人では抱えきれず
「誰かの視点や新しい風を入れてほしい」
切実なSOSであることもあると思います

相談したいと思うのは
「現状を変えたい」や「自分を立て直したい」
という前向きなエネルギーが
湧いてきた証拠でもあると思います

自分の考えが正しいと信じたい反面
心のどこかで「これって変なのかな?」
「もし間違っていたらどうしよう」
という強い不安を抱えていると思うので
何度も確認して「大丈夫」というお守りが
欲しくなるのではないかと思います

全てにおいて完璧な結果に
たどり着くのは難しいと思います
しかし 満足度を変えるのは可能です
それは 最終決断は自分が納得出来ているか
という事です
どんな答えでも覚悟を持って受け入れるなら
たとえどんな結果でも 経験は先行投資となり
次に活かせるし 人生にうま味が出て良しです

もし悩むなら 相談する事をためらわず
自己成長のためにも 
周りを上手に活用して欲しいものですね

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

本日もお疲れ様です٩( ''ω'' )و
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