「メンタルの強さ」の捉え方 ①

「メンタルの強さ」の捉え方 ①

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エンタメ・趣味
ココナラでの活動で気になったことを
自分の学びだけでなく
皆様が考えるきっかけになり
また楽しめる要素になれば
嬉しいと思いながら書いています
「そんな考えがあるんだ」とか
「そんなわけないじゃない」等
意見は様々でしょうが
エンタメとして読んでいただけたらと思います

メンタルの強さについて
あなたはどう思いますか?
人によっていろんなイメージがあると思います
一般的には「何があっても動じない鉄のメンタル」
「辛いことに耐え抜く我慢強さ」
と思われがちですが
ちょっと違う視点から話したいと思います

私が思う本当のメンタルの強さとは
「折れない頑丈さ」ではなく
「しなやかな柔軟性」ではないかと考えます

もう少し具体的にお話しすると
いくつかの要素がバランスよく
組み合わさっている状態ではないでしょうか

自分の感情に「抵抗」しない(自己受容)
ネガティブな感情
(不安、怒り、悲しみ、プレッシャーなど)
が湧いた時 それを「無かったこと」にしたり
無理にポジティブに変換しようとしたりしません
”焦り”や”傷ついた”など 
自分の心の状態をありのまま
客観的に認めれる(気づく)事だと思います

嵐が過ぎ去るのを待てる(復元力)
ストレスや予期せぬトラブルが起きたとき
一時的に落ち込んだりブレたりするのは
人間として当然のことです
この時 強い人というのは
一切揺れない人ではなく
「揺れてもまた元の位置に戻ってこられる人」
竹のように強い風にしなって受け流し
風がやめばまた真っ直ぐに立ち直るように
「復元力(レジリエンス)」が強さの正体だと感じます

3. 「変えられること」と「変えられないこと」
を分ける(境界線)
他人の感情や過去の出来事
これから起こる不確実な未来
これらは自分にはコントロールできません
メンタルが安定している人は
「自分には変えられないこと」
にエネルギーを使い果たさず
諦める(明らかに究める)潔さを持っています
そして「今、ここから自分が変えられる行動」
にピントを合わせるのがとても上手です

メンタルの強さとは
感情が生まれないことではなく
感情に振り回されず
主導権を自分が握り続けていること

鋼のような硬いメンタルは一見強そうですが
限界を超えた負荷がかかるとポキッと
一瞬で折れてしまう危うさがあります
だからこそ 傷つくことを恐れない強さより
傷ついても、また修復できる」という
自分への信頼感こそが本当の強さ
と言えるのではないでしょうか

ここまで話しましたが 
人の気持ちを考えられず(共感性が低い)
結果的にメンタルが強く見えたり
他人に興味がないとか
想像力が働いてなかったりと
鈍感さバリアに近い形の人もいます
そうなると別角度から
メンタルが強さのタイプが見えてきます

しかし このお話しは また次回に…

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

本日もお疲れ様でした٩( ''ω'' )و
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